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「丸の内OLは稟議書で恋をする?」〜勤務地で分かる東京OLの生態

この記事の内容は、実際の女性が勤務地だけで決まるわけではなく、

あくまで都会派OLのステレオタイプを楽しむネタとして書いていきます。
ご了承の上でご覧下さい。


🏢 丸の内OL

「仕事も結婚も、ちゃんと設計する」

・金融、商社、メーカー、大手企業
・ランチは1,500円でも「午後の仕事を考えれば必要経費」
・服装は上品。ブランドも「さりげなく」
・名刺交換が異様に上手い
・学生時代から「ちゃんとした会社」に入ることを意識

恋愛では、

「優しい人がいい」

と言いながら、勤務先を聞くときの目が鋭い。

恋愛にも稟議書があるタイプ。


💎 銀座OL

「仕事帰りの街まで含めて私の職場」

・金融、広告、百貨店、外資系など
・仕事帰りに銀座で食事
・時計、バッグ、靴には妥協しない
・「安い・高い」より「素敵かどうか」
・年上男性にも比較的慣れている

恋愛では、

「年収より価値観」

と言いながら、

価値観の中に年収が含まれている。

ただし、銀座OLは「お金持ちが好き」というより、生活水準を落としたくないという現実感のほうが強い。


🍷 恵比寿OL

「仕事も恋愛も人生も楽しみたい」

・IT、広告、PR、デザイン、スタートアップ系
・仕事終わりは恵比寿で女子会
・休日は代官山、中目黒、湘南あたり
・SNSへの感度が高い
・「自分らしく働く」が好き

恋愛では、

「一緒にいて楽しい人がいい」

と言う。

そして本当に楽しい人を見つけると、意外と一途。

スペックより“雰囲気イケメン”に弱い。


🏙️ 渋谷OL

「会社員だけど、心は半分クリエイター」

・IT、広告、メディア、スタートアップ
・副業への抵抗が少ない
・会社員とフリーランスの境界が曖昧
・「とりあえずやってみよう」が口癖

恋愛も、

「安定より刺激」

ただし30代になると、

「やっぱり安定も大事だよね」

と急に現実を見る。


🌳 青山OL

「生活そのものがブランディング」

・ファッション、広告、PR、美容など
・ランチはオシャレ
・犬を連れている
・休日の予定が平日より多い
・「普通のOL」という言葉を嫌う

恋愛では、

「スペック」より「センス」。

ただし、

「センスのいい男性」

という条件が、実はかなり厳しい。


🌊 品川OL

「華やかさより、合理性」

・大企業、メーカー、IT、物流など
・通勤アクセス重視
・仕事は真面目
・無駄な残業を嫌う
・福利厚生をしっかり見る

恋愛も、

「ちゃんとしている人がいい」

そして「ちゃんとしている」の定義が明確。

年収、勤務先、休日、家事能力まで確認します。


🌙 新宿OL

「東京で生きることに慣れている」

・業界が幅広い
・人間関係の処理能力が高い
・多少のことでは動じない
・会社の愚痴を言いながら翌朝には普通に出社

恋愛も、

「男なんていくらでもいる」

という強さを持っている。

ただし、本当に好きな男性には意外と弱い。


まとめ

そして、このネタの面白いところは、

「勤務地によって、OLの人生観まで違って見える」

ことです。

丸の内は「キャリア」
銀座は
「品格」
恵比寿は
「ライフスタイル」
渋谷は
「自由」
青山は
「センス」
品川は
「合理性」
新宿は
「生存能力」。


最後までご覧頂き有難うございました。良かったらスキやフォローを頂けますと嬉しいです💓

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