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【デスクワークの人へ】その「頑張り」を「疲れ」に変えない、3つの小さな習慣



こんにちは、
作業療法士(OT)のまるさんです🌱

前回の記事では
「デスクワークの不調は、
あなたの努力不足じゃない」
というお話を書きました。

たくさんの方から
「ちょっと安心しました」
とメッセージをいただき、
私もほっとしています。

毎日ちゃんと働いているのに、
なぜか朝だけつらい。

あれ、地味に心が削られますよね。

今日は、現場で本当に
多くの人が変わった
「仕事中の小さな習慣」を
3つだけお伝えします。

難しいことはしません。
むしろ「減らす」話です。



① ずっと見続けていることに、
体は気づいている


気づいたら
ずっと同じ距離の画面を見ている。
最近のまるさんもこれです。

noteやThreads見ていると
1時間どころか、
3時間あっという間に過ぎている。

よくありますよね?

このとき目の筋肉は
休みなしで働いています。

すると脳は
「守らなきゃ」と判断して、
首の付け根を固めます。

これが夕方の重さじゃなく、
翌朝に残る原因になることが多いです。


▶ 小さな習慣
1時間に1回、5秒だけ遠くを見る


窓の外でも、部屋の隅でもOK。
ピントがふっと抜けると、
首の奥の力が一緒に抜けます。



② 姿勢を“直す”ほど、疲れます


「姿勢よくしなきゃ」

そう思って背筋を伸ばすほど
長く続きません。

なぜならそれ、
筋トレになっているからです。

体が楽になる人は、
姿勢を作るんじゃなくて
座り直しています


▶ 小さな習慣
立ったついでに、一度座り直す

そのとき
お尻の硬い骨がイスに当たる位置に落ち着くと、背中が勝手に静かになります。

『頑張って保つ姿勢』は
体に残ります。

『勝手に収まる姿勢』は
疲れません。



③ ため息は、サボりじゃない


集中しているときほど
呼吸は止まりがちです。

肩が上がり、
気づけば噛みしめている。

これ、真面目な人ほど多いです。

▶ 小さな習慣
メール1通送ったら、吐く


「吸う」より「吐き切る」を意識するだけで
肩がすとんと落ちます。

体は、
安心したときにしか緩みません。


それでも朝が重いときは


ここまでの習慣は
「疲れを増やさない」ためのものです。

でももし、

・朝起きた瞬間から首が重い
・マッサージで軽くなるのは当日だけ
・年々、回復が遅くなっている



そんな状態なら、
日中の問題だけではなく
寝ている間の整い方
関係していることが多いです。

私は20年
たくさんの利用者さんを
見てきてはっきりと分かりました

同じ仕事量でも
朝が軽い人と重い人が
分かれる理由はここにあります。



有料記事では、

・朝10秒で首が変わる手順
・戻ってしまう人の共通点
・図解で再現できる整え方


を専門用語を使わずに、
分かりやすくまとめています。

「特別なこと」ではなく
順番の問題だったと分かる内容です。

もし、
このまま毎朝同じ重さを
繰り返したくないなら
一度だけ試してみてください。



【朝、首がガチガチなまま起きてしまうデスクワークの人へ】OT20年が見てきた「疲れを持ち越さない体の使い方」


コーヒー1杯分で、
明日の朝の感覚が変わります


まずは無料部分だけでも
覗いてみてください🌱

あなたの朝が、
「起きるのが嫌な時間」
じゃなくなりますように。

まるさん🌸

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