🦸♂️【ネタバレあり】新スーパーマン感想文:最強ヒーローの敗北と"異質さ"が描く新たなヒーロー像
こんにちは、ひーです!
今回は、ついに観てきました!
話題の 『スーパーマン』。
感情ぐちゃぐちゃになったので、感想を語らせてください!
⚠️ ネタバレ含みます! 未視聴の方はご注意を!
🟣 開幕からまさかの敗北!異色すぎるスタートに引き込まれる
DC映画の常識を覆すような、字幕だけの静かなオープニングから始まり、
すぐにスーパーマンと「ボリビアのハンマー」と呼ばれる謎の敵との戦いへ。
なんとスーパーマンが初手で敗れるという衝撃の展開に。
“最強ヒーロー”のイメージがあるからこそ、この始まりは心を掴まれました。
🐶 クリプトとの絆が泣ける
マントをまとった愛犬クリプトが、ボロボロのスーパーマンを引きずって拠点に帰るシーン。
ボロボロのスーパーマンに思いっきりのっかかったりと笑いもある場面で思わず笑みがこぼれました。
スーパーマンが孤独じゃないと感じさせてくれる、大事な存在。

🧠 国家と民意のはざまで揺れる“正義”
映画中盤では、スーパーマンが国家間の外交問題に巻き込まれたり、国民から非難される場面が登場。
ヒーローなのに「敵対行為」とみなされる場面もあり、
その苦悩がリアルで重い。
スーパーマンの根底にあるのは悪党以外誰も傷ついてほしくないし、犠牲になってほしくないという思い。
「正しさ」とは誰が決めるのか? そんな問いを突きつけられたような気持ちになりました。
🟢 ジャスティスギャングとの違いが際立つ描写
登場する他のヒーロー――たとえばグリーンランタンやミスター・テリフィックなどジャスティスギャングの面々――
彼らもまた超人ですが、決定的に違うのがスーパーマンが地球外出身という点。
悪意のあるキャラからは、
彼のことを**「エイリアン」**と呼ぶ場面もあり、その響きに妙な違和感を感じました。
ジャスティスギャングが「同胞」であることが強調される分、
スーパーマンの居場所のなさ・孤立感が浮き彫りになっていて、それがまた切ないんですよね。
🤡 笑いのバランスもさすがジェームズ・ガン監督!
ただし、ずっとシリアスではなく、
クリプトのやり取りや、ギャング内の掛け合いにはコメディ要素が光っていて笑えるシーンも満載!
監督がジェームズ・ガンだからこそ、
重くなりすぎず、エンタメとして成立しているのが本当にすごいと思いました。
💬 まとめ:これはただのヒーロー映画じゃない
この映画を観て感じたのは――
「最強なのに、いちばん孤独なヒーロー」 であるスーパーマンの“人間らしさ”
スーパーマンというキャラクターが、
「ただ強い」だけでは語れない深さと痛みを持っていることを改めて実感しました。
最後にこれだけは言わせてほしいです。
BGMのタイミングと最後の飛びながらのロイスとのシーン最高でした!
🎬 あなたはどう感じましたか?
「ジャスティスギャングとの関係が気になった」でも「クリプトかわいすぎ」でもOKです。
感想ぜひコメントで教えてください!

