慣らし保育終わった感想
慣らし保育が終わった。本当に大変だった。大変さは今も続いているけど、とりあえず1週間乗り越えられて良かった。無事にメンタルブレイクを起こしている我が子。
今週の火曜水曜木曜は義母が朝から午後までは面倒を見てくれた。夕方に私が帰宅し、義母が帰宅する。
そこから、スイッチが切れたように大泣きを始める。背中をのけぞり、床に寝そべり、この世の終わりのごとく泣く。シェイクスピアの舞台でもNGになるぐらい激しく泣く。お風呂が沸くまで待っている間、大泣きするいーちんを抱っこしたり嫌がられたりを繰り返す。
ようやくお風呂が沸くも、洋服を脱ぎたくなくて今度は泣いて暴れる。床に寝転がり、放置すると丸くなってシクシク泣き出す。私の方がもうダメだ。となるも、ダメになんかなってられない。
洋服を着たまま浴室に連れて行き、いーちんが落ち着くたびに服を剥いでいく。やっとの思いでお風呂に入れる。ずっと「いたーーい。」と言って泣く我が子。痛いのはおそらく心であろう。風呂から出て、暴れてるいーちんにオムツと肌着だけ履かせて寝室へ。
いーちん17時半に寝落ちする。10キロほどの体重でも暴れると大変で、毎日毎日格闘を繰り広げていた。
そして、昨日。昨日は朝夕と私と保育園に行った。歩いて保育園に行くも間に合いそうにもなく、10キロを抱えて32歳本気のガンダッシュをする。何とか朝の時間に間に合った。そうしたら、今度はまた夕方からが大変で、家に帰るなり泣きながら「ピッ」「ピィイ」と言う。
私は国語の先生をしている。教科書を開けば「言葉を大切に。」と書かれており、何度も何度も言って来た。「言葉を大切に」本当にその通りだ。
まだ言葉が話せない1歳8ヶ月。「ピッ」が何かわからず抱っこしながら家中を歩く。「これ?」と1つずつ聞くたびに首を横に振ってさらに大泣き。「ピッ」「ピィ」とは何なんだ。正解は、車のドアのボタンタッチの開け閉めがしたいだった。家の中に入った時点でできないから、大泣きをかます。かましながらまた、「いたーーい」と言い出す。おそらく痛いのではなく、眠いのだ。
急いで風呂に入れて丸洗いして、オムツと肌着のままベットに寝かす。18時。
夕飯も食べずに眠るいーちんを見て、可哀想なことをさせているな、と思うのも2秒後。今度は自分の体中の筋肉痛で悲鳴をあげる。
慣らし保育、母も子も辛いよ。辛すぎる。
追伸 ノートの仕様が変わりコメントの返信ができてないです。申し訳ないです。コメント読んでます。ありがとうございます。
