勢いと気にしぃな自分と類友な夫🦍
大安、戌の日、めっちゃいい日、今日か!
実は夫にはあえて話していないが
ふたりの女性にそっと妊娠報告をした。
ひとりは、もう10年近く大変お世話になっている女性の先輩だ。
彼女には一生足を向けて寝られない。
2度目の異動の際、ガラッと仕事内容が変わった際
ものすごく不安で右も左も分からないときに
そっと、方向を照らし、歩く道を照らしてくれた
指針のような方だ。
どんなときも前を歩くそんな姿に憧れ、自分も少しでも近づけられるように努力はしたが到底足元にも及ばない。
初めて職場以外の仕事関連での知り合いに報告するとしたらこの方だと思い、思い切って報告をした。
今回の体調不良療養生活についてもご存じなので、
内心ビクビクしながらラインしたが、
そっと喜んでくれ、尚且つ復帰まで自身が勤めていられるように頑張りたいと仰ってくれたことに感謝した。といっても、もしかしたらわたし復帰早々転職してしまう恐れもあるのだが、それはそれで受けとめてくれそうな気もする。
もうひとりもなんやかんやで14年の長きに渡り、
ゆるゆると繋がらせていただいている
本当にいつお会いしても、年齢不詳、変わらない
尊敬する先輩だ。
おひとりでしばらく障害のある息子さんを育てられていたが、いつの間にかパートナーさんができ、
過去の反省を踏まえて事実婚という選択をした
カッコいい女性だ。
わたしとは異なり、現在の仕事にアイデンティティを見いだし、ゆくゆくは管理職としてバリバリとお仕事をされていくのだろうなと思っている。
彼女への報告も緊張はしたが、やはりあたたかく
祝福をしてくださったので、安心した。
現在は、以前自分がご一緒した上司と同じ職場で
仕事をしているので、併せてその上司の近況も知ることとなる。
元上司は、いわゆる田舎のおっちゃんな、それでも真面目で結構気が合ってはいたと勝手に思っている。そのため今年度末で役職定年だったことを思い出し、早速退職祝いの花を手配した。

異動直後はハードモード過ぎて退職も考えた事もあったと
こぼしていたため、少し心配していたのだ
異動先でとてもご苦労していたことは少し聞きかじっていた。そのため心配をしていたのだが、案の定
役職定年後は再任用をしないと先輩から聞いたため
ささやかながらでも何かお送りできないかと思い
手配する運びとなった。
異動後はタイミングが合わず、お会いできる機会もあまり恵まれなかったが、ご一緒する前の年に
とても仕事で苦労し、身の振り方も考えていた時期だったので、その後一緒に仕事をしたことはこちらとしてはよい思い出となっている。
年下との同僚との付き合い方にも一緒に悩んだ仲だ。4月からは少しでも心穏やかに大好きな農作業を頑張ってほしい。
併せて今週末に同じく、(今年度末)退職する母親の
『退職祝×結婚40周年祝』の花も手配した。
来年度からの就活に苦労していると聞く母親が少しでも元気が出るようにオレンジと黄色を基調としたビタミンあふれる感じのものをチョイスした。
何かと年度末は物入りだが、自分にお金をかけると同時にこういった贈り物には予算の折り合いをつけながら惜しみなく贈りたいのだ。
わたしからしたらお前ら類友だぜ🦍
送別のプレゼントといえば、今日の夫🦍とのスパイスカレー行脚中の話題にて、、、
夫🦍はつるむ仲間が少ない。
別にそれはいいのだが、現在よく会っているなと思っているのがふたりの友人だ。
ひとりは高校からのツレで現在のフットサル仲間。
そして、もうひとりが大学からのツレである。
大学のツレ(以下N)は現在都内の老舗百貨店に入るブランドで店長を任せられている。
夫🦍と同じように教職の免許を取得したらしいが、彼は教育の道へは進まなかったらしい。
彼は🦍と同い年で、ご実家が都内で便利なのもあるのか生まれてからずっと実家暮らしだそうだ。
いわゆる『子供部屋おじさん』である。
一度か二度、偶然帰宅時に自宅駐車場でクルマ談義に花を咲かせるふたりと居合わせて挨拶はしたが、
その時の印象は悪くはなかった。
しかし、今回の話を聞くなかで
おいおい、いい年齢のおじさんがそこケチって情けねぇなと
我が夫🦍のご友人ながら苦言を呈したのである。
(もちろん、直接ではなく夫に)
事の次第はこうだ。
老舗百貨店で店長に従事しているN。
やはりあちらも同様に転職や異動などを理由に
そこから去る人間も出てくる。
そこでお世話になった人間が今年度末をもって
その百貨店からいなくなるそうだ。
そこで、たまたま夫🦍と商業施設に来ていたものだから何か贈り物をと物色していたようなのだが、、、
その選び方が
『1000円以下』で、それも小分けに入ったお菓子か何かを1個だけあげればいいかなどとケチ臭い
(失礼)ことを抜かしていたとのこと。
多分夫からしたら、ツレってちょっとどうなのって気持ちをわたしと共有したかったのだろうけど、、、

まじで面食らった。
それ、お前もだよ
以前同棲直後、一度ぐらいうちの両親に会ったかなぐらいの時だったと思う。
まだ、我が両親との関係性が今ほど築けていなかった頃、おもむろにスタバで上記のようなアソート
セットを購入し(自分が飲みたかった🦍)、その中から1本ずつ取り出してうちの両親にそれぞれ1本くれると言ってきたのだ。
えっっっ、なんだそれ。
まだ関係値も築けてない相手に
おもむろに一本って
なんだったら、うちの両親はお前になんだかんだで個別に色んなものあげてるぜ、、、
コイツ、まじで舐めてやがるな
と面食らったのである。これがいわゆるカルチャーショックなのであろうか。
当時の話を出し、『オマエも類友だぜ』と
話をしたら、案の定何とも言えない顔をしていた。
やっと、絞り出したことばも
『いやぁ、なんか気安くプレゼントもできないな』と。
いやいやいやいや、違う違う。
あくまでもまだ関係性もできてない相手に
ちょっとおかし買ってきたから、よかったどう?
みたいなのは失礼だってことである。
ましてやいずれ結婚するかもしれない相手の親
だぞ。
いい年こいたおっさんがそんな感覚もないのか。
わたしとて、同僚などに自分が購入したお菓子をおすそ分けと称して渡すことはよくある(いや、めちゃくちゃある)
だが、あくまでもTPOは大事なのである。
それもいい年こいた我々おじさん、おばさんが(あえてこう称するが)
まだ関係値も出来上がってない相手にそんなコーヒースティック一本だけをその場にいない相手に渡しにいくかねと。
もうちょっとましなもんあげろよと純粋に思ってしまった。と、、、
納得したんだかしてないんだかわからない生返事だったが、少なくともその後見ている限りは、毎年
年度末に退職者や異動者に渡す送別ギフトは
みみっちくないもののようなので🦍ちょっとばかし安心したことも併せて伝えて、わたしなりにフォローしておいた。
わたしだって、自分ファーストである。
しかし、Nよ
そんなケチ臭いギフトをあげるくらいなら
送別の言葉だけのがまだマシだと思うぜ。
それも役職付きだろ、オマエ。
いい年して情けない。
そんな風に夫🦍の友人ながら半ば呆れた
春の話である🌸
