通帳が消えた!夫にはまだ内緒です(笑)
こんにちは、凸凹おばばです。
「あれ? 通帳がない」
そう気づいたのは、ATMでお金を引き出そうと思い、キャッシュカードと通帳を確認したときでした。
キャッシュカードはある。
でも、通帳がない。
さて、どこへ行った?
最後に見たのは1か月前
最後にお金を引き出したのは、1か月ほど前。
ATMでキャッシュカードを使ったことは覚えています。
では、そのとき通帳にも記帳したのか?
これが、どうにも思い出せません。
「記帳したような……していないような……」
記憶というものは、必要なときほど頼りになりません(笑)。
幸い、キャッシュカードがあるので、お金を引き出すことはできます。
「そのうち出てくるやろう」
そう思って、とりあえず家の中を探すことにしました。
探す場所は、いつも同じ
そして、それからまた1か月。
気づけば、通帳が見当たらなくなってから2か月近くたっています。
何度も探しました。
でも、探す場所は毎回ほぼ同じ。
通帳を入れそうな引き出し。
大事なものを置いている場所。
バッグの中。
書類の間。
「ここは前にも見たよね」
と思いながら、また見る。
当然ながら、ありません。
同じ場所を何度探しても、突然通帳が育って出てくるわけではないのですが(笑)、なぜかまた探してしまいます。
とうとう銀行に電話しました。
「通帳は悪用されませんか?」
銀行に問い合わせると、
「通帳の再発行はできます」
とのこと。
ただし、郵送になるため、手元に届くまで1週間ほどかかるそうです。
それなら仕方ない。
再発行の手続きをすることにしました。
窓口で、ふと心配になって聞きました。
「なくした通帳が悪用されることはないですか?」
すると、
「ありません」
と、あっさり。
それを聞いて少し安心したものの、もう一つ気になることがありました。
「でも、誰かが記帳して、お金の出入りや貯金高を見られるのは嫌ですねえ〜」
すると銀行の方が、
「通帳を止められますよ」
と。
えっ!
止められるんですか?
それなら、もっと早く手続きすればよかった(笑)。
2か月近く、家の中をぐるぐる探していた私は何だったのでしょう。
そして、夫にはまだ内緒
実は、この通帳紛失事件。
夫にはまだ話していません。
別に悪いことをしたわけではありません。
でも、わざわざ
「私、通帳なくしたみたい」
と報告するのもねえ……。
できれば、何事もなかったように再発行された通帳を受け取りたい。
ただし問題が一つ。
新しい通帳は、書留で届くそうです。
夫が受け取ったら、
「これ、何?」
となる可能性、大。
そのときは、そのときです(笑)。
それにしても、どこにある?
再発行の手続きも済み、通帳も止めてもらいました。
これでひとまず安心です。
……なのですが。
私の頭の中には、まだ一つだけ解決していない問題があります。
あの通帳はいったい、どこにあるのでしょう。
家の中のどこかで、
「ここにいるよ〜」
と、ひっそり笑っているような気がしてなりません。
そして、こういうものに限って、新しい通帳が届いた翌日に、
「あった!」
となるのかもしれません。
そのときは、夫より先に私が笑うことにします(笑)。
