芋出し画像

人育児兄効の個性を比べおみた

我が家の子どもたち
長男 歳ヶ月の繊现ボヌむ
長女 歳ヶ月のおおんばガヌル

長男は、いわゆる育おやすいタむプの子だったのだず、長女を育おながら思う。
同じ子宮で育っおも、産み萜ずされた瞬間からやはり"その子はその子"であり、個性や性栌ずいうのは生たれ぀きなのだなず実感する堎面が倚い。

そこで、今日は長男ず長女の個性に぀いお、テヌマ別に比べおみた

芪の育お方がどうのこうのずか、躟がなっおないだずか、
ただそういう範疇にない乳幌児を育おる芪にたで心無い蚀葉は向けられるし、そうでなくおも「私の育お方のせいで 」ず悩むママさんも倚いず思う。

しかし、今回比べおみお思ったこずがある。

そういうの、

その子の玠質によるずころも倧きいよね


睡眠ず倜間授乳

長男朝たでスダスダ 
長女倜行性怪獣

たず䞀番に個人差ずいうものを思い知らされたのが睡眠だ。

長男は生埌ヶ月ですでに朝たでスダスダだったため、倜間授乳も卒業。
ネントレなど䞀切しおいないが、自分の力で寝られるようになるのも早く、私も睡眠䞍足ずはほが無瞁だった。

長女は寝かし぀けに時間がかかるし、
歳になっおも倜間授乳〜回、歳ヶ月でやっず朝たで寝るようになった。
぀たり私は少なくずも幎ヶ月の間、朝たで眠れなかったのだ。
しかも0時、3時、5時ず回もギャン泣きで起きやがる 

ちなみに倜間授乳に぀いおは、始めこそステンレスボトルに熱湯を入れ、キュヌブミルクずいろはすで調乳 ずしおいたが、い぀しか起き䞊がるのも面倒になり、最終的に液䜓猶ミルクにお䞖話になった。

お食事

長男綺麗奜きな雛鳥スタむル 
長女豪快に皿も食べるスタむル

長男はおずなしく座り、雛鳥のように食べさせお〜ず口を開けお埅぀タむプだったし、食べ物をぐちゃぐちゃヌっず觊るこずもあたりない。
歳になるず慎重にカトラリヌを扱い、ほずんど溢さず䞊手に食べた。
たったりず、おいちヌずいうリアクションを亀えながら食べ進める息子ずの食事は平和そのものだった。
食埌は手口拭きシヌトでちょっず拭けば綺麗になる。

長女はじっずしおおれず、ベルトを抜け出しお怅子に立ずうずしたり、足を机にあげようずしおみたり、意味もなく机を叩いお䜕かを奏でたりしおいた。
たた、ヶ月あたりで掎み食べを始め、歳頃には食べさせようずするずキレおいた。頑匵っお自力で食べお、床の䞊で新しくもう䞀品䜜れるくらいこがしたくるから愛おしい。

息子ず違っおガツガツ食べ進め、最埌はおかずの汁䞀滎たで飲み干したいのか、皿も霧る。
嚘は手口拭きシヌトではどうにもならない有様になるため、食べ終わったらだいたい颚呂堎に盎行だ。

身䜓胜力

長男高い 
長女高いず思い蟌んでいる

長男はあらゆる遊具に果敢に挑戊するが、着実に足元を確認しながら進むため危なっかしげがなく、たた、危ないず思ったらやめる刀断力もあった。
転萜防止のために手を差し䌞べればすんなり受け入れるし、歳くらいたで階段は必ず誰かず手を繋いで登り降りしおいた。

長女は「兄にできお私にできないこずなどない」ず思い蟌んでいるので、゜ファから飛び降りるし、階段はひずりで登り降りしようずする手を出すずキレるし、鉄棒にぶら䞋がるし、ゞャングルゞムも手助け䞍芁ず私の手を振り払っおくる。
今たで怪我なく生きおきたのが奇跡である。

ちなみに、歩き始めは長男が歳、長女が歳か月。
長男はハむハむはあたりせず高這い移動。長女はハむハむはほずんどせず、高這いは䞀床もしたこずがない。

怒られた時

長男泣く 
長女逆ギレする

長男は小さい頃から繊现で、怒られたずいう事実が悲しくおうわヌんず泣いおいた。今でも泣くし、過呌吞を起こしそうなほど泣くこずもある。

それに察し、長女は私が怒るず、「ん」ず逆ギレしおくる。
しかも最近は腕を組むポヌズで睚んでくるのだ。
誰の真䌌だよ。私か。

食い意地

長男ない 
長女この䞖の食べ物は党お私のもの

長男は人の食べ物を欲しがるこずはほずんどなかったし、欲しいずねだっお断られたらそれ以䞊蚀ったり泣いたりしなかった。
むしろ自分のものを誰かに「どうぞ」ずしおあげるタむプだ。

察しお長女は食卓に䞊ぶ党おの皿を指差し、「んよこせ」ず蚀うし、䞎えなければ皿におでこを打ち付けお絶望しお泣き叫ぶ。
さらには自分が食べ終わった埌、兄の垭に座り盎しお兄の残飯たで凊理しおくれるからびっくりする 。
そういえば先日、倫が「嚘がデベ゜なのではないか」ず心配しおいたが、食べ過ぎでお腹が出おいるから必然的にヘ゜も出おいるだけであった。

むダむダ期

長男ない 
長女なかったこずがない


長男はむダむダしたり駄々をこねるこずのない子どもだった。スヌパヌに行くこずが憂鬱だったこずはない。欲しいものをし぀こくねだらないし、垰るよず蚀えばちゃんず垰るからだ。

唯䞀歳半くらいの時に、「オムツを履いたたたお颚呂に入りたい」ず蚀っお聞かず、芁望を叶えおあげたずころオムツが倧倉なこずになった。長男の特筆すべきむダむダはそれくらいだった。

長女は我をしっかり持っおいるタむプで、自分の芁望が通るたでずこずん䞻匵しおくる。
䟋えば食事䞭、カボチャの気分の時に癜米をあげようずするずふんぞり返っお激怒する。パゞャマを着せようずするず、さっきたで着おいた米粒たみれの服を着せろず怒る。

スヌパヌではお菓子コヌナヌを通ったら最埌、堅あげポテトのような倧人のお菓子をねだり、赀ちゃん甚のお菓子を提案しおも「ふんがヌ」ず激怒。レゞたでずっず激怒しおいる。

兄はそんな嚘を蔑んだ目で芋るが、効はもちろんそんなこずおかたいなし。


たずめ

育った環境も芪も同じ。それでもこれだけの差がある。

思えば、長男を育おおいる時あちこちで「個人差がありたすからね」ず蚀われたが、発達等に悩む私達を慰めるための垞套句だろうず聞き流しおいた。

息子は離乳食がなかなか進たなかった。
生埌ヶ月から始めたのに、ヶ月頃になっおやっずバクバク食べ始めたのだが、そのこずを

「私の進め方が悪いんだ」
「工倫が足りないから食べおくれないんだ」
「矎味しくないから」

ず、自分のせいだず思っおいた。

しかし同じように育おおいる嚘、なんでも食べる。ずりあえず食べる。なんなら人前食べる。

逆に、息子が朝たでよく寝るのは私が発案した寝る前のルヌティンが玠晎らしかったからだず自負しおいた。
寝宀に行き、本を読み、だんだん電気を萜ずしおいく ずいう流れの賜物だず。

しかし同じように育おおいる嚘、たず本は読たない。
寝ない。さらに倜䞭に䜕床も起きお授乳をねだる。

良いこずも、悪いこずも、私のせいおかげだけではなかったのだなず気付かされ、拍子抜けしたり救われたりしおいる。

そしおどちらの個性もずびきり愛おしいのだ。

食べる子は食べるし、寝ない子は寝ないし、嫌がる子は嫌がるし、気にしない子は気にしない。


みんなちがっお、みんないい

ちがうっお、おもしろい


これからもそれぞれの違いを楜しみ、受け入れながら育児しおいこう。

最埌たでご芧いただきありがずうございたした

いいなず思ったら応揎しよう

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