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海外赴任中、心の充電が切れかけた話


海外赴任と聞くと、

「海外で生活できて楽しそう。」

そんなイメージを持つ人も多いと思います。

もちろん楽しいこともたくさんあります。

ですが、

正直に言うと、心の充電が切れそうになることもありました。


気付かないうちに疲れていた


慣れない海外生活。

言葉の壁。

文化の違い。

現地スタッフとのコミュニケーション。

予期せぬトラブル。

そして、本社からの無茶なお願い(笑)

一つひとつは乗り越えられます。

ですが、

それが何か月、何年も続くと、

ある日突然、

「何もしたくない。」

そう思う日がありました。

私はその状態を、

「心の充電が切れた。」

と勝手に呼んでいます。


私なりの充電方法


そんな時は、

無理に頑張らないようにしています。

私なりの充電方法は3つあります。

① サウナに行く

汗を流して、

何も考えずにぼーっとする時間を作ります。

サウナを出た後は、

少しだけ頭がリセットされます。

② 近場へ旅行する

遠くまで行く必要はありません。

1泊2日でも十分です。

いつもと違う景色を見るだけで、

気分が変わります。

③ 少し良いホテルに泊まる

海外赴任中だからこそ、

たまには少し贅沢をします。

普段より少し良いホテルに泊まって、

美味しい朝食を食べる。

それだけでも、

「また頑張ろう。」

という気持ちになります。


最後に

海外赴任は、

体力だけではなく、

意外と心も使います。

だから私は、

心の充電が切れる前に、

意識して充電するようにしています。

仕事も大切ですが、

一番大切なのは自分自身です。

無理をしすぎず、

たまにはサウナに行って、

旅行して、

ホテルでのんびりする。

私にとっては、それが海外赴任を長く続けるコツなのかもしれません。

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