今年から奈良クラブの試合も観ていく話[1試合目 対愛媛FC 1-4●]
※大前提、自分はサンフレサポです。
※奈良クラブの試合は今季から初めて観ますので
意味不明なことや、事実と異なる事もあると思いますがご了承下さい。
※戦術的分析は出来ません。ただの感想文です。
まずはじめに、自分が奈良クラブについて
知ってた事と知らない事は次の通りです。
知らなかったこと
〇100年構想リーグではボール支配率4位、J3では1位だったこと
→中継中に聞いて、そもそもそういう「繋ぐスタイルのチームだったの!?」という所から知らなかった。(数字間違ってたらごめんなさい)
〇WEST A 得点25、失点34だったこと

→失点多い。でもこれは、おそらくスタイルと関係がありそう?
知ってた事
FW田村翔太が釜本邦茂賞を取っていたこと
その田村が移籍した事
→地域ラウンドで13点でしょうか?固め取りもありそうだけど、それにしても凄い
動画も勉強のために観ましたが、「点を取れる場所を知っている、何でもない所から1本のパスをゴールに繋げられる」印象。サンフレで言うかつての佐藤寿人を彷彿させますね。
つまり今季の奈良は…
〇当たり前だけど、得点源が抜けたのだから、得点力が課題
〇「点を取るイメージの共有がどれだけ早く完了するか」が1番の課題なんだろうな
他の部分は全く分からないから、試合を観てみよう
ということで、愛媛FC戦を観ました。
観て感じたこと
〇想像以上に最後方から繋ぐことを怖がらない土壌がある
〇故に、ミスからの失点も多いのでしょうけどそれを「受け入れる覚悟」は観る側に求められそう
〇受け入れるけど、「しょうがない」と「しょうもない」は区別したいですね
(開幕戦の4失点がどうこうではなく、印象の話です。)
〇先制点を取るべき戦術
→愛媛FC戦は先制されてしかも立て続けに2-3点目を食らったのがキツかった。
先制点をとったうえで相手を走らせる まで辿り着ければ理想なのでしょう。
〇繋ぐスタイルではあるけどチャンスになった場面でのパス本数は少ない
→繋ぐ=遅いにならないようにする、塩梅が難しい
→実際、大黒監督も「(森本)ヒマンのゴールは自分たちが理想とするゴール。」と発言していることからも
繋ぐことを目的としてはいなさそうですね。(下記参照)
この部分が田村が居なくなった事で1番難しい部分なのかもしれません。
常にゴールに直結する動きをしてくれて、時折そこに刺すボールがあるからディフェンシブサードからミドルサードでの繋ぎが生きていたというか。
(100年構想リーグは試合観ていませんが)
〇ただ、ボランチ、後方の選手が前の動き出しを見る、そこに出す意識は「田村がいたお陰で」既にあるようにも見えます。
次節以降に観たいポイント
新加入の前線の選手と全体との連係の構築が最重要では?
→後ろが「しょうもない失点」をした時にも前線が続けること。
ただ単に、漠然と「繋ぐスタイル」と思ってると準備が遅れがち。
いつでもどこからでもパスが出てくるんだぞ(出すんだぞ)という認識の共有が急務
→でも、、、それが簡単に出来れば苦労しないよね
サポーターは見守るしかないよね
サッカーって本当に難しい
まとめ
繋ぐスタイルのチームには成功して欲しいと個人的に強く思っているので、この道で頑張って欲しいと思いつつ
コンセプトと最短距離でゴールを狙うことの塩梅を今後どう取っていくのか、に注目したいです。
夏開幕で準備期間での連係向上は難しい面もあっただろうと思うし、こういうスタイルに対して最前線は新加入選手になっている訳で簡単な作業ではない。難しいです。結果が出てくるのは秋以降かもしれないけどそれも含めて観戦を続けていきたいと思いました。
※次戦以降、同じような内容になるかは分かりません
初戦なので文章量が多くなりました。
※何も知らない状態でこのような事を書くことで
不快な思いをされた方がおられましたら
大変申し訳ございません。
