【タメにならない話をしよう】あのとき食べた鰻の味
こんにちは、ランディです。
灼熱と呼べる日々が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
僕?車のエアコンが壊れましたよ。
やったぜ!移動式サウナ、ゲットだぜ!
そんな土用の丑の日。
さて、先に言っておきますと、今回の話はハートフルな「ほっこりちょっといい話」でも何でもありません。
遠いサラリーマン時代、それなりに大きな案件が片付いた僕に社長が「お祝いに鰻でも食べに行こう」と近所の鰻屋さんに連れていってくれた事がありました。
「あざっす!鰻大好きなんす!社長ありがとうございまっす!」みたいなテンションで行ければ、何の問題もなかったんですけどね。
当時の僕は「社長と2人かよ…ヤだなぁ…でもお祝いしてくれるの断るの悪いし…
そりゃ鰻好きだけど…社長と何喋りゃいいんだよ…けど喜ばないと悪いし…早く終わんねーかなぁ…でも黙々と食べるのもなぁ…」とか考えてました。
うん、病んでますね。
そのとき食べた鰻の味、まったく覚えてません。
そりゃそうですよね。
社長からすると、ポケットマネーで部下を労ったのに反応悪くて何やコイツ、せっかく鰻奢ったのに嬉しないんかい、みたいな印象だったと思います。
ごめんね社長。

「うさぎをご馳走」だと話変わってくる。
これ、誘った社長が悪いとか僕のノリが悪いとかいう話じゃなくて、善意でやっても相手には届かないこともあるし、期待したリアクションが返ってこないこともあるよね、って自分にとっての教訓にしてるんです。
これだけやったんだから、きっと相手は喜ぶはずだ!が期待外れだった時に「お前なんで喜ばないんだよ!」って怒るのは違うよなぁというお話です。
社長は別に怒ってませんでしたけど(フォロー)。
逆も然り。もらったプレゼントが微妙に自分の好みとは違ったときのリアクション困るよなぁというと分かりやすいかしら。
その時は「うわ〜、これ欲しかったんだ!いいの?ありがとう!」って喜んで受け取って、次の日に断捨離する位の精神でいきたいものです。
当時と比べると多少図太くなった今の僕なら「相手が誰だろうと、奢ってもらうメシに罪はない!」ってモリモリ食べたと思います。
なので、誰か僕に鰻奢ってください(直球)。
もしくは鰻食べられるくらいのチップをください(変化球)。
ちなみに土用って季節の変わり目に年4回あって、体調崩しやすい時期やから無理せずゆっくり過ごすんやで、ってド正論な言い伝えなので、迷信だと思わずに休みましょうね。
みなさんは期待したのに相手のリアクションが悪かったとき、どう感じますか?
もしくは、リアクションを求められてるなと思った時、どう対応してますか?
よければ教えてください。
今後の参考にしたいんです。
それでは、また。
ご機嫌よう。
無言の会食を終えたランディがその後 古民家を買った経緯をまとめました。よければご覧ください。
