今年も、この季節がやってきた!【真夏ディズニーの過ごし方】
もう少しで、学生さんが夏休みに入る頃。
夏休みに、地元へ帰省したり、普段の週末では行くことのできない場所へお出かけしたりする予定を立てている方も、多いかもしれませんね。
長期休みのイベント、せっかくなら楽しみたい!
そう思いませんか?
東北地方在住組として、長期休みに行く予定を立てるとしたら。
やっぱり、夏ディズニー!でしょうか。
真夏の東京ディズニーリゾートは、楽しいことに間違いなし!なのですが、
その一方で、危険な環境下だったりします。
特に、お子さんたちは、わたしよりも何倍も体力があるかと思いますので、休息もままならないまま活動しできてしまうかもしれません。
でも…。
真夏のパークの暑さを舐めてかかると、
せっかくの楽しい時間も、台無しになる可能性もあります。
わたしは、2025年7月4日(金)と、2025年7月5日(土)の2日間、東京ディズニーシーに行ってきました。
7月初旬とは思えないくらいの暑さを体感して、これは、気を付けないといけないことがたくさんあるぞ・・・と、思いを新たにした次第です。
公式さんからも、お知らせ(暑さ対策ガイド)を出してくださっていますが、わたし自身への自戒も込めて、そして、先日入園した振り返りも含めて、お伝えしていきます。
この記事を読むと、これからしばらく続きそうな、暑い夏を乗り切るための教訓が見つかるはず(?)です。
それでは、入園予定がある方も、そうでない方も、
夏の暑さに負けずに、夏を楽しむための対策を見ていきましょう。
いざ、夏の東京ディズニーリゾートへ!
真夏の東京ディズニーリゾートって、どんな感じ?
①入園までの待ち時間
今回は、新幹線と電車を乗り継いで、舞浜まで向かいました。
午前中、早めの時間帯から遊びたい!と思っている方にとって、逃れられないのが入園待ちの列に並ぶ時間です。
天候によっては、この待ち時間が、かなりきついです。
冬の寒さも、かなり身体に負担なのですが、コートを着込んだり、ホッカイロを忍ばせたり、とできることがあります。
わたしがつらいと感じるのは、圧倒的に夏が多いです。
◎初日(2025年7月4日)
開園後の時間にパークの入口へ到着しているので、荷物検査の待ち列に並び、入園。
平日とはいえ、最近は東京ディズニーランドよりも東京ディズニーシーの混雑率が高い印象です。入園ゲートをくぐるまで、だいたい1時間程かかったかなと思います。
熱中症を懸念して、日陰を選んで列に並びました。
入園したことがある方はご存知かと思いますが、荷物検査の待機列を作っている場所に屋根があるところは、荷物検査のゲートまで行かなければ、ありません。
荷物検査待ちの列を作っている中で、日陰になるところといえば、植木やリゾートラインの線路の影になるところくらいで、かなり限られます。
9時過ぎ、入園前時点で、体感30度超え。
これは、厳しい戦いになるぞ…と、汗がじんわりと出るのを感じながら、入園後の予定を立てました。
この日は自宅から向かったので、冷凍したドリンク(ペットボトル1本とパウチタイプの飲み物1個)、氷をたくさん入れたタンブラー1本を、入園からお昼くらいまでの水分補給用として持参していました。
パウチタイプの飲み物が、イイ感じに氷のうのような役割を果たしてくれて、良かったです。
◎二日目(2025年7月5日)
この日は、朝から入園したかったので、早くに行って、並びました。
とはいえ、既に始発の電車は到着している時間帯。すでに行列ができ始めていました。
開園前の到着だったので、荷物検査のゲートもまだ開いていません。
そして、先にホテル宿泊者特典を持っている方を通してからの案内になるので、ただひたすらに地蔵(レジャーシートを敷いて座って待機)します。
1時間くらい座って待機して、その後30分くらいは立った状態での待機でした。荷物検査を終えたら、早足で入園ゲートに向かい、チケットをかざして、いざ入園です。
天気予報の気温は、初日、二日目共に、いずれも32度~35度を推移していたと記憶しています。
早朝の開園待ちの時間帯でさえ、30度近く。体感では、既に30度超えしていたのではないかと思うくらいです。
というのも、入園待ちで座っていると、上からの日差しだけでなく、地面からの熱も浴びている感覚になるのです。
風はあまりなく、太陽が照っていて、日傘とハンディファン、冷たい飲み物がなければ、過ごせません。
この日は、近隣ホテルから入園ゲートまで向かいました。残念なことに、このホテルの部屋には、冷蔵庫しかありません。
なので、飲み物は、ホテルの冷蔵庫で冷やしてきたペットボトル飲料と、空のタンブラーを持参しました。
タンブラーが空の理由は、後ほど出てきます。
②入園中の過ごし方
入園して、パーク内のステキな光景を見て、ワクワク感が高まる方も多いでしょう。
わたしも、そんな人です。
でも、そのワクワク感を超える程の日照りの強さと暑さに圧倒される方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

このお土産やさんが立ち並ぶエリアは、アーケードになっていて、幾分涼しいです。

アーケードを抜けた先の広場。
ここでは、放水されています。水遊びしているお子さんが、たくさんいらっしゃいました。
時間によって、Mrs.GREEN APPLEの曲も聴くことができます!良い感じでした!

こちらの写真を見ていただくと、エントランス入って、お土産屋さんがあるアーケード部分を抜けた先の屋根や日陰の少なさに、気付いていただけるのではないでしょうか。
入園直後、人気なアトラクションもスタンバイの列が短めだったりするので、急いで列に並びに行くゲストも多いです。
東京ディズニーシーでは、ソアリン:ファンタスティック・フライト、トイ・ストーリー・マニア!に走っていく方が多い印象です。
あとは、センター・オブ・ジ・アース、タワー・オブ・テラーあたりも、人気が高いですよね。
また、新エリア(ファンタジースプリングス)が出来てからは、そちらのアトラクションを目指して歩いていく方もいます。
ファンタジースプリングスエリアは、メインエントランスからは、かなり遠いのですが…。
そのエリアの近くの入り口から入園できるのは、ファンタジースプリングスホテルに宿泊していらっしゃる方限定なので、頑張って移動するしかないのです…。
わたしは、体力温存のために、乗り物を使うことが多いです。
新エリアができてからは、毎度のようにお世話になっている乗り物は、こちら。

アトラクションの運営時間も
確認できます。
アトラクションや時間帯によっては、屋根がある場所や室内で待つことが出来ることもありますが、それが全てではなく、外で長時間待つことになる可能性もあります。
これが、アトラクションだけでなくて、フードを食べるために列に並ぶ必要があることもあります。
中には、モバイルオーダーを活用できるレストランもあるのですが、すべての店舗、フードワゴンで導入されているわけではないので、注意が必要になります。

東京ディズニーリゾートアプリのモバイルオーダーは、並ぶ時間も短縮できて、スムーズに商品を受け取ることができます。
とても便利なので、活用をお勧めします。
モバイルオーダー未実施店舗に関しては、時間をずらして行くと、多少並ぶ時間が短くなることがあります。
アプリのレストラン待ち時間などを見ながら、もし食べたいフードがあったら、ぜひ行ってみてくださいね!

いちご味なんて、それだけでも優勝。
ゴンドリエ・スナックというお店で購入できます。
モバイルオーダー未実施店舗での販売なので、
列に並びます。
③退園後のケア
楽しい時間は、あっという間です。
1日中、日光や放水を浴びたり、アトラクションやおいしいフードを食べてテンションがあがったり、感動して涙を流したり…。
たとえ自覚していなかったとしても、身体はとっても疲れています。
特に、わたしの今回の行程は、2日間。
初日の朝早く〜二日目の夜に家に着くまで、ある意味、ノンストップで動き続けています。
特に今回は、夕方以降行われている放水イベントにも参加して、濡れた服たちがありましたので、荷解きも大事な任務でした。
バタバタした中でも、忘れないようにしたかったのは、自分の身体のケアです。
眠い目をこすりながら、これだけは…と思い、やったのは、これです。
入浴後のフェイスパック
免疫ケア系のドリンクを飲む
寝る前に、足上げとマッサージをしてむくみ取り
翌朝、ビタミンとアミノ酸摂取のためのドリンク準備
これらをしたおかげか、2日間、夏のディズニーを、思う存分楽しめました✨
【2025夏イベント】サマー・クールオフ
散々、夏の暑さの大変さを書いてしまいましたが…
その暑さを吹き飛ばすようなお楽しみイベントが、開催されています!!
ここからは、2025年夏、東京ディズニーリゾートでは、何をやっているのか、ちょっとだけ見ていきましょう!

夏ディズニーと言えば、放水イベント!
放水イベントで濡れた地面も心なしか冷えるので、打ち水効果も狙えるのだと思います。
こちらの記事では、両パークでそれぞれ行われているものの中から、ショー・パレードをご紹介します。
※『サマー・クールオフ』は、2025年7月2日〜9月15日までの期間限定イベントです。
🏰東京ディズニーランド
◯ベイマックスのミッション・クールダウン
最近、夏おなじみとなりつつあるパレード。

例年、結構濡れます。
今年は、Mrs.GREEN APPLEの曲が聴けるんですよね〜♪
⚓️東京ディズニーシー
◯ドッグサイド・スプラッシュ・リミックス

今回は、ディズニーシーに行ってきたので、こちらの『ドッグサイド・スプラッシュ・リミックス』を体験してきました。
この新しいショーは、場所によっては、かなり(それも、尋常じゃないくらい)濡れます。
バケーションパッケージの方やDPA(ディズニー・プレミアアクセス)を利用して鑑賞される方は、かなりの確率で濡れちゃいます。
ステージに近ければ近いほど、水を浴びることができるのですが、濡れたくない方は、課金しないことをオススメします。
でも、濡れる場所の方が、圧倒的に楽しく感じました。
そして、何よりも、キャラやダンサーさんがより近くで見ることが出来るということが、最大のメリットです。びしょ濡れになってるミッキーさんも、かっこよかった😍
このショーについては、いずれも良席で見ました。
スマホが濡れることを恐れて、写真は撮れなかったんですけど、記事書きたいなあ・・・。
※パーク内には、他にもびしょ濡れになれる仕掛けがあります。気になる方は、ぜひ公式サイトを確認してみてくださいね。
RaM的 夏のディズニーを楽しむための対策ポイント
それでは最後に、夏の暑さが苦手なのに、毎年のように夏ディズニーへ行っているわたしの対策ポイントをお伝えします。
①絶対に無理しない!
せっかく行ったら、あれもこれもしたい!と思うのが、夢の国でかかる魔法です。
夏は、ただでさえ、暑さ、湿気、日照りで体力が奪われていくので、予定を詰め込まないことにしています。
入園するまでに、「これだけは譲れない…!」というものを決めておくとよいです。
見たいもの、食べたいもの、欲しいもの。
その日に叶えたいものの優先順位をつけておくと、よりgoodです✨
②疲れを実感する前に、こまめにじっくり休息を取る。
疲れを感じていなくても、何か一個終えたら、休みを挟みます!
レストランに入ったり、室内がメインのエリアに入ったり、移動に乗り物系のアトラクションを使ったりして、身体を動かさなくていい時間を意図的に作ります。
最近のディズニーシーは、混雑していることが多いので、なかなか出来なくなってきましたが…
以前は、レストランで食事をしたあとに、そのまま座って、少しの時間、仮眠を取ることもありました。
③熱中症対策に欠かせない!パークでゲットできる三種の神器。
なにかしているわけではなくても、汗をかいてしまう、夏のパーク。
パーク内でも対策が練られているとは言え、個人で対策グッズを持ち込むのが吉です。
わたしが夏に持ち込む必需品と言えば、
ステンレス製のタンブラー、タオルハンカチ、塩タブレット。
そして、その持ち込んだ必需品を活かすための、パークでゲットできる三種の神器が、こちらです。
氷、水、冷やし系のフード。
それでは、ひとつずつ、お話していきますね。
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①氷
レストランに入って、商品を受け取る際、キャストさんに「氷をください」とお願いすると、紙コップにたっぷりの氷をもらえることを、ご存知でしょうか??
例えば、こちらの写真は、2024年の夏に、ディズニーランドに行ったときの写真なのですが、
(店内のライトで、反射しており、見えづらくてすみません・・・)
オレンジ色の紙コップに入っているのは、なんと、氷のみです。

この、ゆず塩味の冷やし麺が、
とーっても好みだったのですよね。
わたしは、氷をもらったら、タンブラーに入れ替えて、持ってきたペットボトルの飲み物を移し替えたり、レストラン内の水飲み場から水をもらって入れています。
とにかく、水分摂取は怠らないように…!
身体にとっていいのは、常温だということは、重々承知なのですが、とにかくほてった身体を冷やしたくて、冷たい飲み物を常備しています。
②水
ここで言う水とは、飲水のことではありません。
パーク内でされている放水のことです!
昨年夏にパークに行ったときは、こちらのベイマックスのフロートから、たくさん水を浴びました。

ミストみたいなものばかりでなく、大きな水鉄砲が積まれているようで、水が塊で飛ばされてくるんです。
服や地面が濡れることによって、打ち水効果のように、少し涼しくなります。
日中の時間だと、服も乾くので、水浴びされるのも、いかがでしょうか?
童心にかえったようで、一度濡れてしまえば、その後は楽しめちゃいます。
③冷やし系のフード
真夏の暑い中、なぜディズニーに行くのか?と言えば、フードが楽しみだからです。
今回ディズニーシーでは、塩分摂取もしながら、休憩もできて、身体のほてりも冷やすことができる!そんなフードを食べてきました。



今回いただいたフードは、どれも美味しかったです。
中でも、わたしのイチオシは、カフェ・ポルトフィーノの冷製パスタです。

海鮮の具材(ソフトシェルシュリンプ、確かあさり、ほたて、イカ)がたっぷりで、美味しかったのですよね。
また食べたいっ!
暑さに負けずに、夏ディズニーを楽しもう!
長々と語ってしまいました。
いかがでしたでしょうか?
東京ディズニーリゾートを含むテーマパークは、敷地を最大限活用するため、また、その世界観を表現するために、天候に左右されるブースがあることも、仕方ない、と考えます。
これからが、夏本番です。
最近は、秋も残暑が厳しいこともあります。
晴天の日も多くなるかと思いますが、その分、暑さも本気を出してきますので、しっかりと熱中症対策をして、楽しみましょうね!
これから、レジャーへ行く機会も増えることかと思います。
体調だけには、くれぐれも気を付けて、
是非楽しんできてくださいね!!
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