【まったりディズニー攻略🎈】 満足度が変わる! 「没入型体験」という、楽しみ方。
RaMの記事の中では異色のエンタメ枠、『まったりディズニー攻略🎈』のお時間です。
前回の投稿から少し間が空きましたが、時間が経っても、わたしの推しへの熱量は留まることを知りません。
相変わらず、推しに対しては一直線!な性格のRaMです。こんにちは!(元気。笑)
東京ディズニーリゾート推しになって、早5年。
コロナ禍以降、パークでの楽しみ方を探求するようになり、今では東北から、毎シーズン1回ほど足を運んで遊びに行くようになりました。
そんなRaMだからこそ伝えられる、東京ディズニーリゾートの一面があるのではないか。
そんな思いから始めたのが、この『まったりディズニー攻略🎈』です。
1日密着やイベント、新作フード、パークでの過ごし方など、実際に足を運んで感じたことを中心に、「少しでも快適に、そして楽しく過ごすためのヒント」をお届けしています。
単品でのご購読はもちろん、過去記事をまとめて楽しめる買い切り型の有料マガジンもご用意しています。
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ちなみに、わたし自身は人混みが苦手で、派手なことはあまり得意ではありません。
絶叫系アトラクションにも、もう乗れなくなりました。笑
どちらかというと、アトラクションをたくさん制覇するより、ショーやパレード、エリアごとの空気感など、東京ディズニーリゾートという空間そのものから得られる体験が好きです。
だからこそ、このシリーズでは、効率よく、たくさん回ることではない、まったり楽しむ方法もお伝えしています。
本日の記事は、特に、こんな方へおすすめです。
遠方に住んでいて、年に数回、あるいは年に1回の来園を楽しみにしている方
小さなお子さんや体調などの理由で、がっつりアトラクション中心の過ごし方が難しい方
時間や混雑に追われず、パークの世界観を楽しみたい方
ディズニーでの楽しみ方を、もう少し広げてみたい方
さて、今回お届けするのは、
「外的な影響に左右されにくい、テーマパークの楽しみ方」
についてのお話です。
今回お伝えしたいのは、待ち時間を短くしたり、限られた時間でたくさんのアトラクションを回ったりするための攻略法ではありません。
最近のわたしが東京ディズニーリゾートを楽しむ上で大切にしているのは、むしろ
攻略しようとしすぎないこと
だったりします。
今回は、長めの記事になっていますが、無料部分だけでも楽しんでいただける内容になっているかなと思います。
「ディズニーに行く予定はないけれど、ちょっと読んでみようかな」という方も、もしお時間よろしければ、ゆっくりお付き合いくださいませ。
それでは、ここから一緒に、
ちょっとだけ自由な、ディズニーの楽しみ方を探してみましょう。
・・・
はじめに
ディズニーへ行く日を決めてから、何ヶ月も、何週間も前から、その日が来るのを楽しみにしていた。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
でも、いざ当日行ってみると、
「思ったより混んでいて、何もできなかった。」
「暑さで、体調が悪くなった。」
「予定していた通りに回れなかった。」
「欲しかったグッズが売り切れていた。」
そんな "思い通りにいかないこと" に出会う日もあります。
わたし自身、何度も「こんなはずではなかった……」と思ったことがあります。
でも、とあるコツに気づいてから、どんな日でも「今日は、心から楽しかった」と帰れる日が増えました。
その大きな理由は、「楽しみ方」が分かったからです。
その楽しみ方というのが、今回お話しする「没入型体験」という考え方です。
その具体的なお話をする前に、まずは、わたしたちがディズニーリゾートで過ごす時間に受けやすい「外的影響」について、一緒に考えてみたいと思います。
テーマパークの満足度を左右するもの="外的影響"
「せっかく時間とお金をかけて行くなら、元を取れるくらいに、思う存分楽しみたい。」
そう感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、東京ディズニーリゾートで過ごす一日は、わたしたちの努力だけではコントロールできないことにも、たくさん左右されます。
あんなに楽しみにしていた日なのに、ちょっとした出来事で「今日は、あまり楽しめなかった」と感じてしまうこともあるでしょう。
わたし自身、何度も「こんなはずではなかった…」と思ったことがありました。
その日の満足度は、どれだけ楽しめたと感じたかによって変わります。
東京ディズニーリゾートで過ごす時間の満足度に影響を与えるものとして、わたしが感じている「外的影響」を6つ挙げてみます。
① 天候
暑さや寒さ、雨や風。
その日の天気ひとつで、体力や気分、当日の動き方が、大きく変わります。
② 混雑
待ち時間が長かったり、人が多くて思うように進めなかったり。
「アトラクションに、もっと乗りたかったのに」と感じることもあるかもしれません。
③ 時間管理
限られた滞在時間の中で、「次は、どこへ行こう」「レストランに行く時間が近づいてきた」などと時計ばかり気にしてしまう。
気づけば、一日が慌ただしく過ぎてしまうこともあります。
④ 溢れている情報
SNSや攻略サイトには、たくさんの情報があふれています。
便利な反面、「こう回るのが正解なんだ」と、自分なりの楽しみ方を見失ってしまうこともあります。
⑤ 他人との比較
朝早くから並んだ人。
ハッピーエントリー(ディズニーホテル宿泊ゲスト)で入園した人。
小さなお子さんと一緒の人。
一人でゆっくり過ごす人。
パーク内の様子を知っていて、スムーズに回れる人。
楽しめる条件は、人それぞれ異なるものですが、つい誰かの一日と比べてしまうことがあります。
⑥ 期待通りにいかないこと
楽しみにしていたグッズが売り切れていたり、
ショーが中止になったり、
アトラクションがシステム調整になったり。
こんな「せっかく来たのに…」と思う出来事は、誰にでも起こり得ます。
---
ご紹介した「外的影響」は、どれも、自分ひとりではコントロールできないものが多いのです。
せっかく行くなら。
ネガティブな気持ちで一日を終えるのは、なんだか切ないじゃないですか。
だからわたしは、それらを変えようとするよりも、外的影響があったとしても満足できる「楽しみ方」を意識するようになりました。
その考え方が、「没入型体験」というものです。
どんな状況でも楽しめる!『没入型体験』のススメ
実は、東京ディズニーランドやディズニーシーに通うようになった頃、わたしはたくさんの情報を見漁っていました。
いかに効率よく回るか。
食べたいもの、体験したいものを、どうすれば一日ですべて楽しめるか。
「せっかく行くなら、たくさん楽しみたい」
そんな気持ちが、当時のわたしには強くありました。
でも、攻略を意識すればするほど、体力もお金も必要になりました。
そして気づけば、楽しみに行っているはずなのに、ひたすら「やるべきこと」をこなしているような感覚になっていました。
さらに、どれだけ計画を立てても、わたしたち自身の努力だけでは、どうしようもないことがあります。
急な雷雨で、外を歩くことが困難になる。
システム不具合で、アトラクションが休止になる。
欲しかったグッズが売り切れている。
楽しみにしていたフードの販売店舗が縮小されている。
自分や同行者の体調が優れない。
そんな出来事を前にして、「せっかく来たのに……」と、落ち込んでしまうことが続きました。
あるとき、気づいたんです。
わたしは、パークを楽しむために立てたはずの予定に、自分自身が追われている。
これでは、もったいないな、と。
そこで、考え方を少し変えてみることにしたのです。
外的影響をなくそうとするのではなく、
外的影響があったとしても、その日の一日を楽しめるようにする。
そのために、わたしが意識するようになったのが、今回ご提案する「没入型体験」です。
パークにあるものを、ただ「こなす」のではなく、その日にしか味わえない世界や時間に、自分の気持ちを向けてみる。
では、パークでどんなことを意識しながら、「没入型体験」を楽しんでいるのか。
ここからは、わたしが実際にやっている5つのことをお話ししていきます。
『没入型体験』という楽しみ方
〜わたしが大切にしている5つのこと〜
ここからは、わたしが実際にパークで過ごすときに、大切にしている5つのことをご紹介します。
特別な準備が必要なものではありません。
ほんの少し、意識を変えるだけ。
よかったら、ご自身の楽しみ方と重ねながら、読んでみてください。

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