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クリエイター図鑑:ノートバトラーで戦ったら負けちゃったよ・・・。

 東京アンダーグラウンド。クリエイター図鑑にはすでに「ノートバトラー」という戦闘システムが存在する。さっそく登録してみた。

 知っているクリエイターさんと対戦しようと思ってマイキーさんを選んでみた。

 マイキーさんのクリエイター図鑑は強そうだ。

対戦


会心の一撃!273のダメージでマイキーさんに負けた


僕のステータス
マイキーさんのステータス


負けてしまった

 あ、あれえ???実は僕のクリエイター図鑑って見掛け倒しでけっこう弱いのか?あと、マイキーさんのステータスが総合的に高かった。
以下はAIが書いた戦闘描写だ。

戦闘描写


本をめくる音だけが、静かな闘技場に響いていた。

諏訪貴信はページを一枚、また一枚と繰る。視線はノートバトラーから外れない。

「……文章は、感情から逃げられへんで」

ノートバトラーが笑った。

「だから、観察してるんや」

次の瞬間、諏訪の思考が走った。読んできた本、書いてきた言葉、交わした文章。そのすべてが一本の線につながり、ノートバトラーの懐へ鋭く突き刺さる。

「これが、僕の読み方だ」

ノートバトラーの身体がわずかに揺れた。

だが、倒れない。

「なるほどな。考えすぎる癖まで、文章に出るんや」

言葉と同時に反撃が走った。鋭い一文が刃のように諏訪の肩を裂く。

諏訪は眉を動かすだけだった。

「……やっぱり、君は面白い」

再びページがめくられる。

二人の攻防は、拳ではなく言葉の応酬だった。諏訪が先を読む。ノートバトラーが、その先にある感情を読む。

互いに一撃。
互いに一撃。

やがて諏訪の目が細くなった。

「ここだ」

積み重ねた思考を一気に連結する。世界の見え方そのものを塗り替えるような一撃が、ノートバトラーを正面から貫いた。

しかし――。

ノートバトラーは顔を上げた。

「……今の文章、悔しかったわ」

感情アンテナが震える。

評価されたい。届かせたい。もっと鋭く書きたい。

その感情が、眠っていた力を呼び起こした。

「せやから、もっと研ぐわ」

ノートバトラーの言葉が研ぎ澄まされる。

一閃。

諏訪の膝が沈んだ。

本を握る指から、力が抜けていく。

「……負けたか」

「初対決やろ? 次はもっとおもろい文章、書こうや」

諏訪は静かに笑った。

そして最後の一文が、闘場に刻まれる。

――ノートバトラーの勝利。


あ、あれえ?見事な負けっぷりだなあ。あと、共同マガジン『ギフト』に間違えて空手家パパさんの記事を追加してしまいました。
 オーナーであるマイキーさんしか解除できないのでお願いいたします。申し訳ありません。DMでもご連絡します。

 ・・・・・・なんか、かっこ悪いですね。クリエイター図鑑はすごいですけどね。やっぱり見掛け倒しなんですかね・・・。

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諏訪貴信|自分の苦しみを文章に変換 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。