「コンテスト」未来のためにできること(構造化)
募集期間:2026年7月24日(金) 11:00 〜 9月19日(土) 23:59
テーマ「未来にためにできること」
規定:ハッシュ+1000文字以内
参考:画像は評価対象にならない。
昨年は28000応募
(今年は5年目、例年通りの推移であれば今年はそれ以上の応募が予測される)
まず、大前提にこれを読んですらいないユーザーがたくさんいる。
私がMMOのノリで本気でハックしようと思えば、「それらしく」することで入賞の可能性はあがる。
ただ、やる気はない。
とは言え、構造化のために、あくまで持論として分析してみる。
【大前提】
1000文字オーバー+有料記事は問答無用で審査対象外だ。
【中身と傾向】
数万応募の中身は、単にコンテスト#をつけて、アクセスハックする古参や新参の痛い人もいる。一人で何応募でも可能なため、ひたすら、関係のない記事をあげる人たちだ。
次に傾向。「私にもできる」「小さな一歩」などありきたりが大半である。審査で埋もれる。審査員の以前にAI選別や人力選別で消える可能性が高い。
【SEO視点】
私もしているが、タイトル、ハッシュを同じにすることで、キーワード検索、ハッシュ検索どちらも優位に働くため、やっている人は多い。
【選別方法予測】
検索上位表示されていようが、規定違反などはAIで弾かれるし、AIスコアリングと、人力で最終的に審査員の三名に届くのは数十から百程度だと推測している。
【入賞傾向分析】
画像は評価にならないと、建前があるが、人間の認知の面から段落の度に画像をサンドしている作品が例年入賞している。これが現実だ。画像サンドをやれとは言わないし、私もやっていない。ジャンルは恐らく農業系や漁業系の奮闘系や限界集落の再起系の画像サンドが、「それらしい」として入賞の可能性は高まる。
【審査員】
個別には書かないが、各審査員の傾向、どういった作品が好きそうかを分析しろ。掲載がゴールであれば、SDGsが各国主張の寄せ集めとは言え、テーマ、社会、企業の建前に適応した「それらしさ」が必要。また文藝春秋の方針に依存する。
■批判
私から言わせたら、関係のない記事に未来#を貼り付け、連投している痛い人たちは本人たちも気づいてるだろう。フォロワー何千、何万と抱えて恥ずかしくないのか。
欠陥のあるSDGsとは言え、何ができるかと真面目に記事を書き続ける人たちの方がよほどSDGsだ。
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