SoFIのステーブルコインの世界戦略の布石と初手:いざ世界の金融を破壊せよ!我々をコケにしてきた金融世界へのアンチテーゼ
法定通貨はクソだ。
〜イーロン・マスク〜
仮想通貨は腐敗した既存金融の出口である。
〜ピーター・ティール〜
金融の世界は知れば知るほど、勉強すればするほど、そして使用すればするほど、「なぜここまで非効率なんだ」、
私はそう思わざるを得ません。
そもそも金融の仕事は、何か新しい価値をゼロから生み出すわけではありません。彼らがやっているのは、ただの数字の交換であり、それをデータとして右から左へ記録する以外に、本質的な仕事など何もないのです。
少なくとも私にはそうとしか思えない。
しかし現実には、たったひとつの取引を行うためだけに、わけのわからない複雑な台帳をいくつも経由させ、何日もかけて移動させて、ようやくひとつの決済が完成します。そして、取引の間に、いくつもの中抜き業者が存在し、分厚い利権が居座っているのです。
「SWIFT」
このシステムは世界の金融を動かしている血液のように語られる決済網です。
この金融システムの本質は、単純です。
「銀行同士が、“誰にいくら送るか”を伝えるための共通メッセージ網」
SWIFTは決してお金そのものを送っているわけではありません。
彼らが送っているのは実はただの”命令文”なのです。
例えるなら、日本の銀行からアメリカの銀行へ送金するときに、裏側で「この口座から、あの口座へ、ドルをこの条件で送っといて」と、LINEやメールで伝言ゲームをしているようなものです。ただそれだけのことなのです。
日本人が海外でカードを使ったり、企業が国境を越えて決済したりする際も裏側でこのようなメッセージのやり取りがいちいち行われているのです。
その上で、銀行同士をリレーをしていき、やっと相手先の銀行に行き着く、その間、銀行は手数料を抜いていく。
なぜSWIFTが使われるのか?
理由は単純です。
全銀行が参加しているから。
それだけのことです。
「みんなが使っているから」というどうしようもない理由がこのシステムを生き残らせる理由であり、既得権ネットワークを構築させたのです。
そして真にくだらないことは、その非効率そのものを利益源にしてきたのが金融だということです。
価値を作り出し、便利さを与え、喜びを感じ、人々を豊かにするサービスこそ、お金を払う意義が発生する。
これが正しいサービスの姿です。
にも関わらず、金融はこのサービスの遅さ、中継の多さ、非効率であればあるほど、儲かる。
理解不能であればあるほど、ユーザーを支配できる。
金融とは、「人を小馬鹿にした商売」、私は本気でそう思っているのです。
資本主義の中心に地位を確立し、需要と供給の尺度(お金という一定の価値基準)を提供し、世界の効率性という重要な職務を与えられたはずの金融は、意図的に非効率を作り出し、遅延を作り出し、必要のない遠回りを繰り返し、資本を自身の懐に蓄える。
許されざることです。絶対に許してはいけません。
金融世界は、何があっても変革されなければならないのです。
しかし私は力がありません。何もできないのです。
だからこそ腐った金融の世界の変革を私自身の資本を投資するという形で、たった一つの企業に任せています。
ソーファイテクノロジーズ。
ソーファイは、ユーザーが北米に多く、一般的にアメリカを対象にした企業のように語られています。
しかしそれは重要な事実を見逃しています。
少なくともソーファイは世界の金融そのものを本気で書き換えるつもりなのです。
もし世界の金融の非効率を根本的に変える企業となりうるのであれば、ソーファイの価値は現在の株価とは根本的に違う形になるでしょう。
ではソーファイの世界戦略。
その一端に触れてみましょう。
SoFi USDよ、世界金融を乗っ取って見せよ。
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