リュック・ベッソンの「ドラキュラ」観る
なんでドラキュラって、人々に人気あるんだろう?という素朴な疑問を抱えつつ観たリュック・ベッソンの「ドラキュラ」。
まぁドラキュラというか、ヴァンパイア(Vampire)作品。
ドラキュラは個人名で、ヴァンパイアは種族の事ですが私は、そこまで好きというわけではなく、作品が話題になれば監督やキャスト次第で観るか決める感じ。
これまでに観た作品と言えば、イギリスの俳優ジェイコブ・アンダーソンが主演を務めたドラマ版「インタビュー・ウィズ・バンパイア」は現在観ている最中ですが、1994年トム・クルーズとブラピが主演だった映画は、当時もちろん映画館へ足を運んだ。
そして、マーベルコミックの主人公が人間とヴァンパイアの混血である、ウェズリー・スナイプス主演「ブレイド」シリーズに、1992年公開フランシス・フォード・コッポラ監督作品の「ドラキュラ」「Bram Stoker's Dracula」、そして先日のアカデミー賞で数々の賞を受賞した「罪人たち」「Sinners」。
かな。
今回の「Dracula(ドラキュラ)」は、フランスのリュック・ベッソンが監督を務め、オーストリアの俳優クリストフ・ヴァルツが出演していたので観ました。
主演のドラキュラ伯爵を演じたのは、アメリカの俳優ケイレブ・ランドリー・ジョーンズで、妻のエリザベータ役はこれまたアメリカのゾーイ・ブルー。
二人とも私は多分お初の俳優さんで、アメリカ人だったとは。
観ていてなんの違和感もなかったので、二人ともアクセント頑張ったんですね。
まぁ、私は米語ネイティブではないので偉そうな事は言えませんが。
それで、結果、基本ドラキュラ物語が好きな人は、ロマンチストなんだろうと思いました。
けれど、リュック・ベッソンの「ドラキュラ」は、やはり少しだけ面白いエッセンスがちりばめられていたように思う。
観て良かった。
「ドラキュラ」英語版 予告編
出典:Rotten Tomatoes Trailers / YouTube
ドラキュラ、ヴァンパイア作品ファンの方、興味を持たれた方はぜひ!
本日はそんな事でした。
