僕がネットで空き家をさがすときに
実際に見ているサイトの話
空き家探ししてると、だいたい聞かれるのがこれ。
どのサイト見てるんですか?
先に言っちゃうと、
「ここ見れば見つかる」みたいな万能サイトはないです。
前にも書いたけど、
空き家って 何に使うかで探し方が変わる。
だから、サイトもその都度使い分けてます。
今日は
「僕がよく見てるサイト」と
「どういう目線で見てるか」だけ、ゆるくまとめます。
まず大前提の話
ネットは、
空き家を掘り当てる場所じゃないです。
どっちかというと、
この辺、空き家多そうだな
ここ、全然動いてないな
まだ誰もちゃんと触ってなさそうだな
こういう空気を感じる場所。
なので
「良い物件探すぞ!」って気合入れて見ると、だいたい疲れます。

空き家バンク・ポータル系
(全体をざっくり見る用)
LIFULL HOME'S 空き家バンク
公的で安心感はあります。
情報はちょっと遅め。
でも「自治体がどれくらいやる気あるか」は分かる。
Akiyahopper(空き家ホッパー)
これは正直、一番使ってます。
全国の空き家バンクをまとめて見られる。
操作もシンプル。
大手より使いやすいのに、
知らない人が多いのが不思議。
空き家バンク見るなら、まずここで十分。
アットホーム 空き家バンク
検索しやすい。
地場の不動産屋さんの温度感を見る感じ。
不動産ジャパン
業界団体のサイト。
数は少ないけど、確認用。
Yahoo!不動産
中古戸建が多い。
「これ、空き家になりそうだな」って物件を見る。
goo住宅・不動産
横断検索用。
相場ズレチェック。
直接売買・マッチング系
(ちょっと生っぽい情報)
家いちば
売主と直接やり取り。
ここで見るのは価格じゃなくて、
なんで手放したいのか
どこで止まってるのか
背景を見る場所。
空き家ゲートウェイ
100円か100万円。
分かりやすいけど、尖ってます。
ハマる人にはハマる。
みんなの0円物件
0円狙いは正直おすすめしない。
でも、困ってる初期段階は見える。
空き家のURI・KAI
リノベ前提。
DIY想像するとき用。
ゆめあきや
数は少なめ。
その分、人との距離が近い感じ。
移住・田舎暮らし系
(人と地域を見る)
JOIN
物件より、自治体の支援を見る。
田舎暮らしの本 Web
写真とコメントがうまい。
目利きの練習になる。
SMOUT
物件探しというより、
地域を見る場所。
ふるさと回帰支援センター
移住前提なら一回は見ていい。
セレクト系
(世界観チェック)
R不動産
尖ってる。
再販向きじゃないけど、発想の参考になる。
物件ファン
物件というよりストーリー。
DIY不動産
DIY前提。
休日不動産
別荘・セカンドハウス向け。
競売・公売
(これは上級者向け)
BIT
裁判所競売。
理解してないと危ない。
官公庁オークション
安いけど、クセ強め。
補足で見てるところ
古民家住まいる
住~る
各自治体の空き家バンク
(「○○市 空き家バンク」で直接検索)
まとめ
正直、
この中を全部見る必要はないです。
大事なのは、
何に使うか決める
それに合うサイトだけ見る
ネットは「空気を見る場所」だと割り切る
特に
Akiyahopper(空き家ホッパー)は
空き家バンク系探すなら一回使ってみてほしい。
次の話
ここから先で、
だいたい判断ミスが増えます。
次は、
ネットで見つけた空き家を
連絡する前に、どう切ってるか
この話を書きます。
サイト選びより、
ここからの方が大事。
今日はここまで。
