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会話はできる。でもプリントは難しい。そんな子のために作った日本語教材

「日常会話はできても、教科書やプリントになると急に難しくなる子がいます。

私が関わっているブラジル国籍の子もその一人です。普段の会話はできても、漢字や書き言葉が増える授業では、内容が分かりにくくなることがあります。

そこで、『まずは本人が興味を持てるテーマから始めよう』と思い、ブラジルについて学べるプリントを作りました。


これは、現時点での完成版です。

ここにたどり着くまでには、文章の難しさや問題の内容、イラストの雰囲気などを調整しながら、何度もプロンプトを書き直しました。
とはいえ、これで本当に完成なのかは、まだ分かりません。

試作品はすでに使ってもらいましたが、このプリント自体は夏休み明けに復習用として渡す予定です。

実際に子どもたちがどんな反応をするのか、どこでつまずくのかを見て、そこで初めて、このプリントの完成度が分かります。

ちなみに、学んだことを自分の言葉に置き換えたり、実際に使ってみたりできるように、アウトプット用のプリントも作ってみました。


こちらも、実際に使ってもらった反応を見ながら、少しずつ改善していこうと思っています。

まずは、夏休み明けに実際に使ってもらうところから。
どんな反応を見せてくれるのか、私自身もちょっと楽しみにしています。

...プリントに少しAIっぽさがありますが、そこはひとまず目をつぶるとしましょう。


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