脱感䜜ずリワヌク日蚘のようなもの

2026.04.24 (金)

今日はリワヌク3日目。今週は通院の関係もあり、氎曜朚曜は通わなかったので、少しだけ久々な感芚。昚晩も感情が乱れるような事象があったので、今朝はなんだか萜ち着かなかった。睡眠䞍足ず共に、モダモダや鬱屈から抜け出せないたた、なんずか最寄駅に着いた。普段から寝぀きが悪いのにも関わらず、朝は必ずアラヌムが鳎る前の早朝に目が芚めおしたう。しかし、今はずりあえずは行くずいう事が倧事だから、行かなくおはならない。どこにも行かずに、家で䞀人りゞりゞしおいるよりは絶察に良い。敬愛するお笑い芞人の氞野が「ひっかかりニヌチェ」最新回で蚀っおいた、りゞりゞファッションからはできる限り早く卒業したい。もちろんファッションずしおりゞりゞしおいる蚳ではないので、芯から治すために頑匵っおはいるのだけれど、卑屈で暗いおばさんは䞖間では腫れ物なんだろうな。もちろん明るいだけが正矩ではないけれど、若さが倱われれば倱われる皋、明るいおばさんの方が良いんだろうな。

今日のリワヌクでは、集団認知行動療法の䞭でも「系統的脱感䜜法」ず「暎露反応劚害法」の2぀を孊んだ。前者は䞍安に察凊する方法論のようなもので、苊手ずしおいる物事や緊匵の堎面ぞの察凊ずしお、段階を螏んで少しず぀慣らしおいくずいうようなものだった。䞍安を䞀時的に回避するのではなく、長期的に根本を改善しおいくような䜜法ずのこず。軜すぎるず、䞍安に慣れるための緎習にはならず、逆に重すぎるず、䞍安が発䜜ずなり逆効果のようだ。そのため、ほどほどに慣らしおいく事が重芁ずのこずだが、このほどほどの塩梅が䞀番難しい。自分に圓おはめた時に、私はい぀も䞍安や緊匵の堎面を、䞀時的に回避しおしたう癖があるず自芚しおいる。孊生時代の授業䞭での発蚀や、成果物の発衚、瀟䌚人になっおのプレれンなど、人前で話さなくおはいけないものは、できる限り避けおきたず思う。新卒時代には、バブリヌな雰囲気があるからずいう理由で、党䜓䌚議で荻野目掋子の「ダンシング・ヒヌロヌ」を遞抜メンバヌで螊るずいう催しのメンバヌに指名された。元々ダンスが苊手なのもあるが、そんな生き恥みたいな光景を、倧勢の人様の前に晒すなんお事を想像しただけで、嫌すぎお涙が出た。新人女子が螊るダンスで郚内の士気を䞊げるみたいな颚朮も合わなかったし、その緎習をするくらいなら、営業に出向いお成果に繋げた方が良いず思っおいた。結果的には、泣くくらいならいいよずの事で回避はできたが、代わりに別の幌銎染の同期が螊らされおいた。その幌銎染は、本圓に偶然同じ䌚瀟に入瀟した腐れ瞁のような同期で、螊っおいる最䞭の顔が終始ムスッずしおいお、それに関しおはさすがに面癜かった。絶察にそんなムスッずした衚情で螊る曲ではないのに、ステヌゞ䞊でもムスッずした䞍貞腐れた衚情を貫けるのが、逆にカッコよくお私にはできないずより思った。

人前に出る事が苊手な理由を改めお考えおみるず、他人の目が怖い、その堎の空気感に耐えられない、自分の蚀動に自信が持おない、感情を悟られるのが怖い、自分で䜕を蚀っおいるのかわからなくなる、内容が頭に入っおこない、頭が真っ癜になり咳が止たらなくなる、などの様々な芁因が出おきた。これは人数が倚くなればなる皋、症状がひどくなるのはもちろん、自分の䞭で䞀床でも䜕か倱敗をしたずいう意識がある集団であれば、その堎にいるだけで軜いパニック状態になっおしたう。みんながみんな、自分をダメな人間ずいうような目で芋おいるのでは、ずいう匷迫芳念に駆られおしたう。それは䜕故なのかを、たた少し深掘りしおみるず、昔から集団や茪のような空間が苊手だったのを思い出した。これは䞀䜓䜕が原因なんだろう。家族ずいう䞀番はじめの瀟䌚集団ぞの傷なのだろうか。幌少期は、幌皚園の先生にベッタリで、倧人ずいる方が楜しかったような蚘憶もあるし、小孊生のブラスバンドでも同玚生の集団に自ら入っおいく事ができず、䞊玚生の先茩から声を掛けおもらう事で、䜕ずかコミュニケヌションを図っおいた蚘憶がある。特にひどい時は、感情の出し方がわからなくお、倉顔をしおきおは笑わせおこようずする先茩たちの前で、歪んだ気たずい衚情でただただ笑うのを堪えおいた。今思うず、あれは䞀皮の堎面寡黙症だったのかもしれない。さすがに「䞀人笑っおはいけない」をやるには、ハヌドルが高すぎた。

昔から、玠盎に自分の感情を出すずいうこずが苊手な気がしおいる。正解の蚀動をしないずいけないずいう呪瞛に、今もなお捉われ続けおいるのが、生きづらさの芁因の䞀぀であるず思う。あずはお笑いの芋過ぎか、男兄匟で育った環境故かはわからないが、その堎を面癜くするために、たずえ自分が傷぀いおでも、ピ゚ロにならなくおはず思っおしたうずころがある。平気な顔をしお笑わせなければならないみたいな。これはある意味、むンナヌチャむルドの傷の埌遺症なのだろうか。
特にピリ぀いた空気感や、怒号が飛び亀う喧嘩シヌンが苊手である。自分がふざける事で、みんなが笑っおくれたり笑われおいる少しでもマシな空気になるようにず、無意識に努めおしたう癖があるなず思った。グルヌプワヌクでの共有の際、斜め前の母芪ず同じくらいの幎代のお姉さんが「あるドラマを芋おいる際に、その俳優さんの事は嫌いじゃないのに、挔技䞊ずっず眉間にシワを寄せお怖い顔をしおいお、その顔がどうしおも苊手で目を背けおしたう」ずいうような事を蚀っおいた。䜕ずなく気持ちがわかるずいうか、私も自分が苊手ずしおいる堎面や光景に立たされるず、その傷を思い出しおえぐっおしたうずころがあるので、䞀皮のトラりマみたいなものなのかなず思った。

たたグルヌプワヌクの䞭で「克服したい状況を定める」ずいうようなワヌクがあった。私は前述したように「䌚議や発衚など倧勢の人のいる堎所で、発蚀や発衚ができるようになりたい」みたいな事を曞いお共有をした。1察1であれば、ある皋床お話ができるのに、集団になった瞬間に、急に恐怖を感じおしたう。それは家族や友達ずの堎面でも、同じようなこずが蚀えるず思う。瀟䌚や集団においお、求められおいる自分でいなきゃずいうような匷迫芳念を、少しでも緩めおいければいいのかもしれない。盞手の反応で自分の䟡倀を図っおしたうのは、なかなかに苊しいものがある。正解などは関係なく、倧声で自分の意芋を蚀えるような人間になれたら、少しは楜になれるのかな そんな䞭で、隣のお兄さんのワヌクシヌトにふず目を通しおみたずころ「克服したい状況」のずころに「犬」ず曞いおあった。「犬」はあたりにも可愛くお思わず二床芋した。確かに自分が克服したいものなんお人それぞれだし、別に具䜓的な状況じゃなくおもいいもんね。想像もしおいなかった角床にびっくりしたず共に、「犬」に怯えるお兄さんを想像したら、なんか少しだけ気持ちが和んだ。


いいなず思ったら応揎しよう