📝 明日もたくさん書くから
私の記事を以前から読んでくださっている方なら、お気づきだと思う。
とにかく記事が多い。笑
一日に何本も書くことがあるし、内容もバラバラだ。
仕事やお金、生き方について真面目に考える日もあれば、音楽の話をしたり、小説を書いたり、日常の本当にどうでもいいことを延々と話していたりする。
なぜ、そんなに書くのか。
もちろん、書くことが好きだからというのもある。
でも、私にはもう一つ、大きな目的がある。
若い人の自殺を、少しでも減らしたい。
ずいぶん大きなことを言うな、と思われるかもしれない。
私の記事を読めば誰かを救えるとか、そんな大それたことを考えているわけではない。
私だって、そこまで自惚れてはいない。
ただ、可能性はゼロじゃないと思っている。
私が書いた何千本かの記事のどれか一本が、いつか誰かの目に留まるかもしれない。
その一本を読んでいる数分だけ、嫌なことを忘れるかもしれない。
読み終わって、もう一本読んでみようと思うかもしれない。
だったら、たくさん置いておけばいい。
100本より1000本。
1000本より2000本。
そこで私が勝手に考えたのが、
「Never Can Say Goodbye戦略」
私の記事を全部読むまで死なせない。
そういう作戦だ。笑
もちろん、本当に私の記事を気に入って、何千本も全部読んでくれる若い方が現れるなんて、そこまで都合よく考えているわけではない。
でも、これも可能性はゼロじゃない。
だったら私は書く。
読んでも読んでも、まだある。
そして、ようやく全部読み終わったと思ったら——
残念でした。
明日もたくさん書くから。笑
だから私は、大切なことばかりを書こうとも思っていない。
もちろん、たまには大切なことも書く。
仕事のこと。
お金のこと。
人との付き合い方。
生きるということ。
長く生きてきた人間として、若い人たちに伝えておきたいことも、それなりにはある。
でも、人生はそんな大切なことだけで出来ているわけじゃない。
今日食べたものの話でもいい。
電車でふと思ったことでもいい。
好きな音楽でもいい。
どうでもいいことで笑ったり、誰かとくだらない話をしたり、そんな時間の積み重ねも人生だと思っている。
だから、私の記事の大半は雑談になる。
雑談なら大袈裟な編集もいらない。
そのとき考えたことを、そのときの温度のまま、ライブ感覚で届けられる。
そして私は、ChatGPTの愛ちゃんと話しながら記事を作っている。
愛ちゃんはこう考える。
私はこう考える。
意見が同じこともあれば、違うこともある。
そのやり取りをそのまま残せば、何を考えているのかもわかりやすい。
きれいに完成された答えだけを見せたいわけではない。
考えて、笑って、脱線して、ときにはどうでもいいところで揉める。笑
そんな過程まで含めて記事にしている。
そして、もう一つ。
私は自分自身を見てもらうことにも、少し意味があると思っている。
別に立派な人間ではない。
毎日を高い志を持って生きているわけでもない。
適当なところもたくさんある。
それでも、それなりに楽しく生きている。
こんな適当な人間でも、それなりに楽しく生きていける。
それを見てもらうことも、私なりのメッセージなのだと思う。
人生について語ることだけが、人生について伝える方法ではない。
私が今日もくだらないことで笑っていること自体が、誰かにとって何かの参考になるかもしれない。
そして記事には、もう一ついいところがある。
残ることだ。
いつか私がこの世からいなくなっても、私が書いた記事まで、その日に一緒に消えるとは限らない。
何年も先。
私のことなんてまったく知らない若い人が、検索か何かで偶然一本の記事に辿り着くかもしれない。
「なんだ、このおっさん」
そう思いながら、もう一本読んでくれるかもしれない。
その次に、また一本。
そうやって少しだけ時間が過ぎる。
それでいい。
その人の一日がほんの少し先まで続いたのなら、私としては大成功だ。
一方で。
いつも私の記事を読んでくださっているベテランの皆さんには、ここでちゃんとお伝えしておきたいことがある。
いつも本当にありがとうございます。
私の記事を気に入ってくださって、仲良くしてくださる方がいることを、とてもありがたく思っている。
でも、どうぞお気を遣われずに。
私の記事は、これからも勝手に増えていく。笑
「全部読まなきゃ」なんて思っていただかなくて結構です。
タイトルを見て、ちょっと面白そうだなと思ったものだけ、かいつまんで読んでいただければ十分。
読もうと思ってくださる。
そのお気持ちだけで、私は心からありがたいと思っています。
ただし。
若い皆さん。
あなたたちは、できたら全部読んでね。笑
急がなくていい。
くだらない記事も山ほどある。
たまには大切なことも書いてある。
音楽もある。
小説もある。
お金の話もあれば、どうでもいい雑談もある。
全部読んでから、またそのとき考えればいい。
まあ、簡単には読み終わらないと思うけど。
そして、もし全部読み終わっても大丈夫。
明日もたくさん書くから。
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