知らぬが恥?今からでも間に合うお金の話第1回:金利ってなに?日本の銀行はケチだから…
1. 銀行にお金を預けても増えないのはなぜ?
昔はね、銀行にお金を預けるだけで、利息で家電が買えた時代があったの。
今はどう?1年預けても、うまい棒が1本買えるかどうか。
理由は簡単。
日本の銀行は、とにかくケチだから。
2. 金利ってそもそも何?
金利っていうのは、お金を借りた人が貸した人に払う「お礼」のこと。
友達に1万円貸して、1年後に1万100円返してもらったら、この100円が金利なの。
銀行も同じで、あなたが預けたお金を企業や個人に貸して、そのお礼の一部をあなたに渡してるだけ。
3. 72の法則でざっくり分かるお金の増え方
難しい計算は嫌いでしょ?
だから「72の法則」を使えば一発で分かるの。
お金が倍になるまでの年数 = 72 ÷ 金利(%)
金利6% → 12年で2倍
金利3% → 24年で2倍
じゃあ日本の銀行の金利0.002%なら?
72 ÷ 0.002 = 36,000年
もう恐竜の時代に預けたお金が、ようやく今2倍になるくらい。笑うしかないよね。
4. 今日のまとめ
金利はお金を借りたときのお礼
日本の銀行はケチだから、貯金だけじゃお金は増えない
まずは「お金がどう増えるか」のイメージを持つことが大事
次回は「単利と複利の違い」。
お金が増えるスピードがガラッと変わるから楽しみにしててね。
©️雑談文学

