【小6自閉症子育て】どうしてこんなに離れられないの?母がいないと大泣きだった幼児期
長女は今小6。
自閉スペクトラムだと診断されたのは、小5の時だった。
一般的には、2歳から3歳頃に診断が行われることが多いと言われる自閉症。
それに比べると、我が子はかなり遅かった。
それを個性だと認識していた私が間違っていたのか。
そう感じたこともあった。
だけど、よく考えてみたら、その予兆はたくさんあったんだ。
今回はそんな長女が幼少期の時の様子を書いてみる♪
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【とにかく離れられない】
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長女は赤ちゃんの時から、
私がいないとよく泣く子だった。
生まれて初めて長時間離れたのは5ヶ月の時。
友人の結婚パーティーに呼ばれた時だった。
母親に預けて、4時間ほど不在にしたが、
離れる時から大泣き。
母曰く、その後もずっと大泣きし続け、私が帰る30分前まで泣き疲れて寝てしまったらしい。
まだまだ人見知りの時期。
それも個性だと思っていた。
1歳には、仕事に復帰するため保育園に入園。それもまた、朝離れるときは大泣きの連続だった。
先生が私から長女を引き離すように登園させる毎日。心が痛かったが、それも最初だけだろうと思っていた。
しかし、毎朝泣いての登園は年中まで続いたw
さらに、環境が変わった小1の時も
登校班で登園したあと、校門で大泣きしていると先生から電話がかかってきたことも。
「朝、少しの間一緒に登校してもらってもいいですか?」
仕事をしていた私は、時間ギリギリまで付き添って慌てて仕事に行く。
そんな日々がいつまで続いたか、、、
とにかく、初めての場所。初めての人。
慣れないところは大の苦手。(それは今でも変わらないけどw)
怖がりなんだろうな
寂しがりやなのかな
大きくなれば慣れるだろう
そう簡単に思っていた過去。
振り返ると、長女の特性の片鱗が見えていた気がする。
