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【小6自閉症子育て】WISC(ウィスク)で"苦手"を見える化|ホッとした気持ちが大きかった母の本音

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早いもので8月に入りましたね!!
絶賛夏休み中の我が家ですが、お祭りに、水遊びに、おでかけに、、と盛りだくさんで子供の体力に私が負けそうですw

世の中のママさん、パパさん、お疲れ様です^^


今回は、長引いていた不登校の末に『WISC』検査を受けた時のこと。
私の不思議な感情も思い出しながら書いていきます^^


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『なぜ?』わからないことが明確になる兆し
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小3から保健室登校が始まり、
なかなか教室に向かえない日々が続いていた。

ある時から、長女はスクールカウンセラーさんと2週間に一回程度、カウンセリングを受け始めた。

それをきっかけに、
私もスクールカウンセラーさんと話をする機会が増えていたのだが、

小4の2学期頃から、
「行けない理由が何なのかを調べるために、苦手分野などを数値化できる検査みたいなのがあって」と話を聞いた。

それが『WISC検査』だった。

WISC検査とは、5歳0ヶ月〜16歳11ヶ月の子どもを対象とした、得意なことや苦手なこと(認知の特性)を調べる個別式の知能検査のこと。

当時は、どうして教室にいけなくなったのか、精神的な面が大きいと思っていた。
詳しくわからないまま、どうしたらいいのかと不安を抱えていた私は、
「ぜひ、お願いします」と、二つ返事だった。

何か解決手段が見えるかもしれない。
希望が見えるかもしれない。

知る怖さや、発達障害として認定が降りるかもしれないという恐怖よりも、
今後の期待が膨らんだのを鮮明に覚えている。


この話が出てから、スクールカウンセラーさんとの予定を組み、実際に検査できたのは約半年後。
小5にあがってからの春先だった。

それまでに、何度も「気持ちはお変わりないですか?」と確認されたが、私に迷いはなかった。


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WISC検査当日
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当日の検査は、スクールカウンセラーさんが担当してくださり、市の施設で実施。

初めての場所や、静かすぎる環境で緊張が増す長女のために、最初15分〜30分は、私も同席。
慣れてきた頃に退出するという方式で臨んだ。


検査には、

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