トランプ大統領から日本へのCOMM(※通信)|なぜ「日本・イスラム共和国」と言ったのか
割引あり
日本語ニュースにも出ている。
アメリカのトランプ大統領が、イランについて説明する場面で、日本とイランを混同し、
「日本・イスラム共和国」
と言い間違える場面があった。
日本語ニュースにも出ている。
— digitalsoldier pyontaka様御一行様 誰がハゲやねん!? おこるでしかし! (@DPyontaka92762) July 9, 2026
トランプ氏 イランと日本言い間違え 「日本イスラム共和国からミサイル発射」
アメリカのトランプ大統領が日本とイランを混同し、
「日本イスラム共和国」
と言い間違える場面がありました。https://t.co/QfsWLUf44B#トランプ #Trump #日本イスラム共和国… pic.twitter.com/ErOmjLsPUr
普通に見れば、ただの言い間違いである。
イランと言うべきところを、日本と言ってしまった。
それだけの話に見える。
しかし、本当にそうだろうか。
トランプ大統領の発言には、これまでも一見すると冗談、失言、言い間違いに見える形で、重要なCOMMが含まれてきた。
今回の「日本・イスラム共和国」という発言も、その視点で見ると、まったく違う意味を持ってくる。
これは単なる言い間違いではない。
日本へのメッセージだった。
なぜ「日本」だったのか
「日本・イスラム共和国」
この言葉は、普通に考えれば成立しない。
日本はイスラム共和国ではない。
イランは「イラン・イスラム共和国」である。
つまり、本来なら「イラン」と言うべき場面で、トランプ大統領は「日本」と言った。
ここで重要なのは、
なぜ日本だったのか。
ということだ。
世界には多くの国がある。
その中で、なぜイランの話をしている場面に「日本」が差し込まれたのか。
ここにCOMMの入口がある。
※ここから先はCOMM(通信・暗号)を解読していきます
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