468日目 三者面談/昭和風シャケ弁
さて娘は相変わらず夏期講習に行っており、その合間に自習をしている。そしてまたその合間に。三者面談があるのでした。
いよいよ、先生とサシで
「どこの大学受けるの?」と詰められるのである。
で、ビビりながらも参加したが。案外先生は温厚で、「じゃ、◯日までに何何して。何日ごろ◯◯の紙渡すからそれにも書いて」とわりかし事務的なのであった。
イマドキは、パワハラだのアカハラだの、色々うるさいからだろうか、
「無理じゃない?もう少し下げたら?」とか
「似たような感じの、××大も受けたら?」とか、あんまり言わないのかもしれない。…それはそれで不安だが。
①ご飯
②焼き鮭
③くらげきゅうり
④桜漬け
⑤れんこん入り卵焼き
割とオーソドックスというか地味目というか。新聞紙に包んだら絵的にハマりそうな昭和感あふれる弁当となった。
娘の感想としては。
親から見ると「志望校」と言うより「野望校」って感じにも思えるのだが。と言うか、そもそもそれまでの模試も受けたり受けなかったり、更にそこで書く志望校はたいして調べてもいないので穴だらけ。加えて入試方法も色々あり、同じ学校同じコースでも、入り方は様々で、全然ちんぷんかんぷんなのである。
まあ自分が受ける訳でもないし、頑張れ、としか言いようないわな、と思うのであった。
