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【4泊5日タイ🇹🇭旅行記③】バンコクの絶景レストランと三大寺院巡り|Day2後編

はじめに

2026年2月中旬、わたくしくろにゃんゴロウは、友人と人生初のタイ旅行に行ってきました!

Day2後編では、「三大寺院巡り」と、一生忘れられない「絶景レストラン」でのディナーの様子をお届けします!
謎のガイドとの攻防戦(?)もありました👦

2日目前編の記録はこちらから↓

The Deck(ザデッキ)の予約方法はこちら↓


1. 2日目のタイムスケジュール

  • 07:00 起床

  • 08:00 ホテル近くのサワードウブレッド専門店「BARTELS」で朝食

  • 09:00 「アソーク駅」⇒「チットロム駅」へ移動
    09:30 パワースポット「エラワン祠」を参拝

  • 10:00 初めてのGrab使用でソンワット通りへ移動(🚙大渋滞の洗礼!
    10:30 タイの清澄白河「ソンワット通り」散策
    (雑貨屋「ロードオブシナモン」、カフェ「SRC」など)

    ~ここから↓今回の後編でご紹介します!~

  • 12:10 Grabで「ター・ティアン船着場」方面へ移動(🚙ここでも渋滞!
    13:20 船着場到着、渡し船で「ワット・アルン」へ

  • 13:30 ワット・アルン見学

  • 14:20 対岸へ戻り、カフェで一休み

  • 15:30 「ワット・プラ・ケオ」到着(★チケット購入時間ギリギリ!)

  • 16:10 「ワット・ポー」到着

  • 16:45 絶景レストラン「ザ・デッキ」到着

  • 19:00 サナームチャイ駅⇒スクンビット駅へ移動

  • 20:30 ホテル到着

  • 23:00 翌日のアユタヤ観光を手配して就寝

2. 「ター・ティアン(Tha Tien)船着場🚢」までのGrab移動

12時頃にソンワット通りから次なる目的地「ター・ティアン船着場」を目指し、再びGrabを手配しました🚙
今回は配車から5分ほどで車に乗ることができました。

移動中の車窓から見える「ヤワラート(中華街)」の活気ある街並みも魅力的で、ソンワット通りとヤワラートを巡るプランも楽しそうです!

🚖日本大好きなGrabの運転手さん

ここで乗ったGrabの運転手さんが、大の親日家!
「日本が大好きで6回も行ったよ」と、雪景色の中でサルが温泉に入っている写真を嬉しそうに見せてくれました🐒♨️

私たちが知らない観光地だったので、改めて日本の魅力に気づかされ、「国内旅行ももっとしたいな」と思ったり。
現地の方との温かい交流も、旅の醍醐味ですね!

🛕想像を超えるスケールの寺院エリア

楽しいドライブでしたが、目的地のター・ティアン船着き場付近の地図は真っ赤で大渋滞が発生している様子。

そのため、船着場の目の前まで行くのは諦め、10分ほど手前で下ろしてもらって歩くことにしました。

車窓からの景色

目に飛び込んできた寺院エリアの景色は、想像していた10倍のスケールで、まだ敷地に入っていないのに「うぁー…すごい。すごすぎる…!」と大感動。

この通りから、すでに絶景だったので、徒歩移動も全く苦になりませんでした。

Grab移動の場合は「サラーンロム公園」を過ぎたあたりの「Thai Wang Rd」の始まりのあたりで降ろしてもらうように目的地を指定してもよさそうです!

このあたりでGrabを降りて歩きました

💡 ソンワット通りからの移動はGrabがいいか電車ががいいか?

ソンワット通りから船着場までは、渋滞を含めて約40分
電車移動と時間はあまり変わりませんでしたが、冷房が効いた車内で涼みながら移動できるのは、体力を温存したい観光には大きなメリットだと感じました!

3.🚤渡し船に乗って、いざ「ワット・アルン」へ

ター・ティアン船着場から5バーツほどの渡し船に乗り、チャオプラヤー川を渡ります🚤

船着場の入り口付近に有料トイレがありましたので寺院巡りの前にここで済ませておくと安心です。
※ちなみに、この日は工事中だったのか回り道をして船にのりました。

通常の入り口は閉鎖されてました
渡し船からみるチャオプラヤー川

4.ワット・アルン (暁の寺)

ワットアルンの大仏塔

どれくらいの時間をかけて作られたのでしょうか。
カラフルな陶器で装飾された巨大な寺院は圧巻でした。

陶器の装飾

謎のガイド(?)との攻防戦

ワット・アルンの中の敷地が広く、少し道に迷っていると、僧侶の格好をした人が話しかけてきました。
頼んでいないのに勝手にガイドを始め、ついてくる……

奇跡的に残っていた証拠写真

二人でゆっくり見たかったので翻訳機で「2人で観光します」と伝えても離れてくれません。

私たちが建物の中の見学に向かったところ、「外で待ってる」と言われたので、最後には強めに「I don't want!」と伝えてようやく去っていきました。

僧侶だから親切心でガイドをしてくれていると思い、話を聞いてしまったのですが、タイドレスのレンタルを勧めてきたりと不自然な点も多く、今思えばガイド詐欺のようなものだったのかも……?

断る時ははっきり意思表示をするのが大事だと学んだ、いいエピソードになりました(笑)。

5.ワット・プラ・ケオへの全力疾走

再び渡し船で対岸へ戻り、カフェでひと休みしてワットプラケオに向かおうとして、Googleマップを調べると「ワットプラケオ 15:30 営業終了」の文字が…💦

この時点ですでに15:00を過ぎている!

ワットプラケオは諦めようかと思ったのですが、念のため公式サイトで調べ直すと「チケット販売が15:30まで、見学は16:30まで」とのこと!

急いでワット・プラ・ケオのチケット売り場へ向かい、なんとか滑り込みセーフで入ることができました。

📍 注意ポイント
ワット・プラ・ケオは警備が厳しく、入口が限られていました。
この日は入り口が1か所しか開いておらず、ワットポーとは逆側の入り口までくるーっと回ってやっと入り口に到着しました。
GoogleMAPの経路もあてにならなかったので、入口の場所は事前に調べておき、余裕を持ったスケジュールで向かうのが安心です。

6.☕️寺院エリアのお勧めカフェ「Slowbar」

Grabでの涼みタイムを挟んでもタイは暑い!
寺院エリアで休憩した際に入ったカフェ「スロウバー(Slowbar)」は雰囲気も良く、ジュースもおいしかったので一休みするのにとってもおすすめです🍹

7.ワット・ポー

ワットプラケオを16時頃に後にし、ワットポーへ!
涅槃像が有名な寺院ですが、こちらも想像を超えるスケールでした。

ワット・ポーへようこそ
涅槃像

8. 2日目のクライマックス:絶景レストラン「ザ・デッキ」

16:30過ぎにワット・ポーを後にし、いよいよ予約していた「The Deck」へ向かいました。
この通りもローカル感があっていいですよね。

The Deckの入り口 わくわく✨

無事に予約が確認でき、案内されたのはワット・アルンが目の前に見える特等席でした!

ちょっと怖い外階段
夕日とワット・アルン
クルーズ船にも乗ってみたい
ワット・アルンのライトアップ

行く前までは、無理に予約しなくてもよかったかもなーっと思っていましたが、手間をかけてでも予約していく価値がある絶景レストランです。

2月上旬に行くなら、日没(18:30頃)に向けて17:30〜18:00頃の入店が、空の色の変化を楽しめて最高だと思います。
食事もとっても美味しかったです🍴

観光シーズンの窓際席の予約はデポジットの支払いが発生するため、ぜひこちらの記事を参考にして予約していってみてください。

私たちは1か月前に予約して窓際の特等席で食事することができました🍽️✨

9. 1日の疲れを癒やすマッサージ

大満足の食事を終えた後はMRT Sanam Cha(サナームチャイ)駅から電車でホテルの最寄り駅のSukhumvit(スクンビット)駅へ移動しました。

Sanam Chai駅の周辺ではナイトマーケットが開催されていて、そこで購入したのか駅構内にはお花をもっている現地の方がたくさんいました。

スクンビットへ到着後は、今回のタイ旅行の楽しみでもあったマッサージへ向かいました🦶

マッサージ店についた時点で20:30くらいになっていたので、30分のフットマッサージのコースでお願いしました。
気持ちよかったのですが、力が強い!笑

先に「Soft touch, please!」と伝えておくのが良いかもしれません。
痛いくらいが効果がありそうと思って、何も言わず我慢してたら一か所あざになりました。笑

この日に行ったのは「バイポー タイマッサージ」で、翌日も1時間コースでまた来店しました🦶

10.明日のアユタヤ観光の作戦会議

ホテルに戻った後は、翌日のアユタヤ観光の計画を再確認。

当初の計画ではGrabのRentの8時間プランで車をチャーターし、アユタヤ遺跡を巡ろうとしていました。

ただ、この方法でアユタヤを巡る方法がWebにも観光ガイドにも載っていなかったため、念のためホテルのフロントに相談すると、「Grabで郊外は遠すぎて断られるよ」とアドバイスが…!!

ホテルて手配できるドライバーさんであれば、8時間3000バーツでアユタヤ観光できるといわれたので、そちらをお願いすることにしました。

フロントのお姉さんとボーイさんが、丁寧に30分くらい相談に乗ってくれて大感謝です😭

🚩 次回:Day 3「早朝出発!自分たちだけの最強アユタヤ遺跡巡りプラン」

3日目はいよいよ、貸切チャーター車で巡るアユタヤ観光です!

アユタヤ観光も見たかった遺跡を全部めぐることができて大大満足でした。

次回の更新もお楽しみに🫶


📍私たちが宿泊したホテルはこちら🏢

グランデ センター ポイント ホテル ターミナル 21

  • 抜群の立地: アソーク駅&スクンビット駅直結!

  • コスパ最強: 5つ星ホテルなのに1泊 約14,000円(1名あたり)
    ※私たちは朝食なしプランで宿泊しました。

  • 安心感: スタッフさんがとにかく親切で、アユタヤ観光の車を手配をしてくれた!


🛜eSIMは「Airalo(エラロ)」を使いました!📳

私は海外旅行で「Airalo」のeSIMを使っています。
ほかのeSIMよりも低価格で利用できるのですが、タイでも特に問題なくサクサク利用できました!

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