ミニトマトの「脇芽(わきめ)」ジャングル問題。今日も脇芽は元気です。
「今年こそ2本仕立てで育てるぞ!」
毎年そう思っています。
そして毎年、梅雨が終わる頃には4本仕立てになっています。
学習能力は、たぶんミニトマトの成長速度に負けています。
私が遅いのか、ミニトマトのジャングル化が早いのか。そろそろ結着をつけたいぷらんとです。
🍅第1 章初心者向けでも、お手入はいるのですミニトマト編
(タイトルコール)どどんっ!
そして、今年の私も絶賛毎年の悩みが爆発しています。
それは、トマトのジャングル。
毎年梅雨時期に結構な確率で起ります。うん。毎年です。
初心者向けって、初心者向けであって相対的に初心者にまだこの野菜が向いてますよ!ってだけですから~とか、今ならわかります。
ちゃんと、お手入はいる!!
🍅第2章 幸せな出会いと、最初のボタンの掛け違い
毎年なのです。毎年。
毎年、ワクワクで苗を買ってきます。
お気に入りは、実割れしにくいアイコさんです。大好き。小さくて一杯なる千果さんも好きです。割れるけど。
お手頃価格で、一般的なものが好きです。
接ぎ木苗も何度か、育てましたが。思うことがあり、できればそのままの苗が好きです。
さてさて。
😍🌸実際に植えてみます。今年はアイコさん、千果さん
苗が販売される時には小さな黄色い花を咲かせていることが多いので、この花が1.5か月後には食べれるのかな~うふふふふ。
(一般的に40日前後で実を収穫できるといわれています)
な、ん、て!
思いつつ、植えました。
この時毎年することなのですが、(学習能力が無いのです、、、、)
株の間をあまり空けないので、結構この時点で密集栽培になりやすい私です。
流石に毎年のことなので、株の間は広くとるように心がけます。心がけています、、、。多分。
こころがけても、立ち上がった時にあれ?結構狭い?となるし、ある程度育ったらやっぱり狭かったか、、、となるのですけど。
そして、毎年育てるのでわかっています。
ジャングルにしないようにするために脇芽は除けること!
目標は2本仕立てです。
その為には余計な脇芽は除けるのです。
心を鬼にするのです。

🍅第3章 気が付くとジャングルになりたがるミニトマトたち
初めは順調でした。
今考えると、温度が低いためなかなか根っこの成長も遅かったのでしょう。
少し小さい脇芽がこんにちは♡しても心を鬼にして除けました。
ここら辺までは順調でした。
今年こそ、計画は達成される。その気持ちでニコニコしながら毎日外に出ていました。
でも、5月末からリアル暗雲が立ち込めます。
この計画が狂ったのは、台風、梅雨というコンボが重なった日々の事です。
やはり、病気予防の観点から、天気のいい日、次の日も雨が降らない日に脇芽などを除けるようなに行うことにしています。
そしてこれは、こちらは瀬戸内の方で結構晴れが多い天気が多く、初めは順調でした。
😭💦でも、気が付くと、予定って予定だよねの4本仕立て
だがしかし、結局は雨が続き、台風がきて。
意外なスコールというコンボを受けて知らない間に、脇芽が伸び切っていました。
昼間は結構気温も高いので、伸びるのも早かったようで、、、。
わぁ。
軽く私の手のひらサイズに伸びている脇芽。雨降る前までは、チェックしてたよね、、、?自分?
そして、今までの経験上、切らないという選択肢はない。
すごく迷いましたが、きれいなハサミで切れそうなものは切りました。小さい物より罪悪感がすごい。
じょきんっ!
そうして、目が行き届く場所のアイコさんなどは一応4本仕立てで着地しそうです。(増えておる、、、。)
が、目を離した場所に植えた種から育てたミニトマトは軽くコキアのようになっていました。
え?
ここまでくると、手の施しようがないのでそのまま育ててみます。
問題は、これどうやって支柱たてるの、、、?と少し途方に暮れています。
細かい枝がいっぱああい♡
🍅第4章 脇芽問題は勇気を出そう
雨の日の続くときの脇芽管理は難しいというお話です。
油断すると、ミニトマトはジャングルになります。はい。
栄養満点の場所のミニトマトは、ほぼ確実に脇芽処理しないとジャングルです。
もちろん、放任栽培としてソバージュ栽培という方法もありますが、これはたくさんの場所(間隔など)を確保できる場合に限るかな?という考えです。
ジャングルになるぶん、栄養も苗の体力も使いますので長い目で見る収穫的にも、栽培の管理的にも難しさがワンアップ☆
ちなみにコキア化したミニトマトは、最近小さいながらも実をつけています。
余り、肥料がないところに植えてしまったということもあるので、結構細い枝と細い葉っぱですが、頑張っています。がんばれ~。
いまさらながら肥料をあげていますが、やはり初めの土づくり大切ですね、とこの子を見ると思います。
🍅終わりに
今回のお話は、毎年ジャングルになりかかるミニトマトの脇芽問題でした。
なかなかうまく管理ができません。本当にプロの方々凄いです。
今現在、第一果房の収穫になってきたので早く収穫し終わって、下の葉っぱを全部のけたい欲が強いです!!
だって微妙にジャングルだから!湿気の病気と虫が怖いのです、、、。
ミニトマトは丈夫ですけど、でも病気になったことがあるので。
怖いですよね、、、。青枯れ病。
こういう話も良かったらこれからまた記事にしたいので、読んでいただけると嬉しいです。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
ミニトマト、トマトは好きなので失敗談や、よかった話はよくあります笑
他にも、たくさん!
家庭菜園、楽しいです!!!
そんなあばれんぼうのミニトマトもこの度収穫できました!!
甘くておいしいです😊😊😊
