プラモデルが生んだ遺品との出会い
※記事の画質が悪くてすみません。
実は私、5月の地元、月刊誌にプラモデル活動で記事に載せていただきました。
普段、この月刊誌では地元の人が取り組んでいるスポーツ活動や事業を取り上げてくれるものです。
プラモデル活動で表彰されたのは私が初めてでした。ちなみに、表彰されたジャンルは正確に言うとプラモデルではなくてフルスクラッチ作品です。
この時はプラモデル大会で受賞した時のように嬉しかったです。
それから、2日くらいたった後です。
このタイトルのことが起きたのは!
知り合いからある問い合わせが来ました。
その後、すぐに私に直接電話が来ました。
「記事をみました。地元にプラモデルをしている人がいると知り聞きたいことがあります。良かったら家にあるプラモデルを引き取ってくれませんか?」
50代くらいの人の声でした。
詳しく聞けば、息子さんが8年前に急逝してしまい家に道具や模型がたくさんあるといてました。処分に困っていたが折角なので良ければもらってほしいということでした。
つまり、遺品をもらうということです。
知り合いからの話では、楽しそうな感じの誘いでしたが結構、重い感じの内容で元気な声で「欲しい!欲しい!」とはいえませんでした。しかし、もらってほしいとの事なので貰うことにしました。
当日はめちゃくちゃたくさん持ってきてくれました。
艦船模型とかガンプラとか戦車とかかと思ったら、ラジコンや工具が多かったです。


中にはラジコンのプロポが入ってました。
工具が充実してた。
精密ニッパーやピンバイスなどが入っており私よりも本格的にプラモデルを作ってきた人なんだと思い、しびれました。

マメな人だったようで丁寧に保管されていました。
色々なプラモデル大会に参加してみて思ったのですがプラモデルをしている人は職人気質が多い印象です。
人間性も含めて雑な人は会ったことがないです。
受け取るときにちょっとだけ話をして心地よく別れました。
プラモデルをしているとこのような出会いがあるのも魅力だと思いました。
これからは、この頂いた肩身を使って活動したいです。
スバル自動車のCMで「あなたと車はどんな物語がありますか?」という言葉があるようにプラモデルも物語があると感じる出来事でした!
みなさんにもどんな物語がありますか?
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頂いたチップでお蕎麦を食べたいと思います!
皆様、今日もありがとう!