反対側を向けると、子株3つが咲いていました|ティランジア・ブラキカウロス
親株が大きく育った、ティランジア・ブラキカウロス。
正面から見ると、親株の古い葉が枯れていたりして、少し見栄えはよくないかもしれません。

でも、反対側を向けてみると印象が変わります。
親株の株元には、開花に向けて赤く色づいた子株が3つ。

中心からは、紫色の花がのぞいています。

大きく育った親株と、その周りで次の世代が花を咲かせようとしている姿。
いやー綺麗です!
きれいに整った一株ではないですが、
時間をかけて育ち、子株が増え、それぞれが次の段階へ進んでいる途中の姿です。
今後の世代交代の続きを見ていこうと思います。
