タイ旅行記 1月12日(日) メーホンソン
首長族の村へGO!
今日は今回の旅のメインイベント、首長族の村への訪問だ。
すでにチェンマイとチェンラーイの首長族の村には行ったことがあり、3箇所め。ただしチェンマイの首長族の村に3回行っているので、これで通算5度めということになる。チェンマイやチェンラーイの村は比較的行きやすかったのだが、メーホンソンの村は、というかそもそもメーホンソン自体に行く難易度が高かったので、これまで二の足を踏んでいたのだが、ようやく念願かなった。

8時半にホテルを出て、コンビニでパンと飲みものを買って公園脇のベンチで食べ、9時ちょい前に昨日のツアー会社へ。パーカーを着ていてもまだ涼しいくらいだったが、日が出て少し暖かくなった。すでに車が待っていて乗り込む。
途中、5分ほど止まるところがあり、ドライバーが誰かと電話していた。翻訳アプリを立ち上げたところ、誰かと揉めていることだけわかった。ツアー会社の人からまだ金を受け取ってないとかかな? 10分ほどで船着場へ。そこでロングテールボートと呼ばれる船に乗る。やはり船に乗ると気持ちいい。体で風を感じるからかな。30分ほどで首長族の村へ。











一通り見て回る。こちらも、観光客向けの土産を売っていて、他の村と同じような感じ。教会とか学校があった。トイレに「魚沼首長友の会」という看板があったが何なんだろう。


意外とあっさりと見終わり。ボート、タクシーで帰路へ。今回のメインミッション、これで終了。
またコンビニに行ってガパオライスを電子レンジで温めてもらい昼食にする。
ホテルに戻り。カメラ他を充電しつつ休憩。
13時半くらいにまた出かける。市場に行き、トランクス2枚と靴下2足を購入。160B。これで洗い物の心配はなくなった。


コーンムー山の山頂にある寺ワット・プラタート・ドイコンムーまで行ってみようかと、階段の下まで行ってみた……のだが、とても登る気にはならず、写真だけ撮って帰る。上まで登ると立仏像があり、山頂からメーホンソンの町を一望できるようなのだが、この階段が怖すぎ。279段あるそうなのだが、見たところ傾斜が急な上、手入れもされていないようでボロボロ。見回しても誰ひとりいない。ふつうはこことは別にある登山道を使ってクルマで行くようだ。



階段の麓にあるワット・プラノーンとワット・カムコーを見てまわる。




湖の近くに並んで建っている寺ワット・チョーンクランとワット・チョーンカムを見てホテルに戻る。




18時20分ごろ、ホテルを出て徒歩15分ほどのところにあるサッカーグランドへ向かう。この近くでサンデーマーケットが開かれていると「地球の歩き方」のマップに書いてあったのだが、やっている気配なし。やはりこのマップも全然更新されてないようだ。


改めてネットで調べたところ、YouTubeで「バスターミナルの近くでやっている」という情報を得たのでさらに15分ほど歩いて行ってみたが、こちらもやっていなかった。
結局、湖の周りのナイトマーケットでパッタイと肉とソーセージを買って部屋で食べる。50B。



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