詩でも勉強でもなく、宮本浩次を語りたい日
そんな日があってもいいんじゃないかと思って書いてみる。
noteってつい、いつも読んでくださる方のことを考えて書かなきゃってなりがちです。
それも当然だと思います。
やっぱり、皆さんがフォローをしてくだったり、スキをしてくださる事で明日も書こうと更新しようと思えるのですから。
それが次の創作の糧になっているのは言うまでもありません。
感謝の気持ちが自分の好きな事を書いてはいけないのではないかと筆を、、いやキーボードを止めること沢山ありますが、
それでも今日は大好きな宮本浩次を語りたい。
私は何度でも言っちゃいますが、宮本浩次さんの大ファンです。
最近は毎朝、仕事に行くときエレカシの「星の降るような夜に」を聴きます。朝だけど笑
この歌、「歩こうぜ〜」のあとミヤジが「しょーがねー!」って叫ぶところが何回かあるんですよ。
もう本当に今朝は疲れてるなぁと思ってるときにミヤジに「しょーがねー!」と言われたら、軽快なメロディとともに「うん、しょーがないね、行ってくるよ」と思えるんです。
やっと終わった仕事帰り、車の中で聞こえてくるのは「四月の風」。「明日も頑張ろう、愛する人に捧げよう。あぁ、風が吹いた四月の風〜」あぁなんて仕事終わりにあまりにも沁みる歌詞、そして穏やかで晴れやかなメロディ。
なんとなくでも、明日もやれそうだなって思えます。
そして、夜に聞くミヤジプレイリストは、もうすみません、エレカシファンでなければ知らないタイトルばかりですがあげていきます。
「旅立ちの朝」夜なのに?
「昔の侍」オープニングメロディの爽快さがたまらない。
「さよならパーティー」クリープハイプもカバーしているこの歌は本当に大好きでどのプレイリストにも入れています。
「消えない心の古傷に沁みるぜ」ミヤジのこの歌詞、私の消えない心の古傷にも沁みるぜ。笑
櫻井和寿さんと宮本浩次のコラボの「東京協奏曲」は外せない。私はこの歌でミヤジに惚れました。
「夢が叶えられない人も戻ろうとして戻れない人も」はい、私です。夢は叶わない、戻れもしない。
そして、宮本浩次がAdoさんに提供した楽曲の「風と私の物語」最近夜これを聞いているだけで寝てしまうほど、メロディが大好きです。
ミヤジの歌詞が私の苦しみや悲しみを救ってくれる。そんな気がする。
みんなそれぞれ大好きな音楽があって、それはもちろんロックだけでなく、JPOPやクラッシックや洋楽と沢山ジャンルはあるけれど、心を豊かにしてくれる時間を作る魔法があるように思えます。
明日は何を聞こうかな。
