今年の夏の思い出を此処に残す
今年の夏はいつもより少し穏やかだったと思うのは私だけでしょうか。
スーパーエルニーニョのせいなのかなぁ。
もう異常気象すぎて、何のせいなのかなんて考えるのも嫌になります。
つい、今日のお昼まで息子がいて、あっという間に「またね」と帰っていきました。
たくさんのお土産を車に乗せて「これ一度に車から部屋まで運べるかなぁ」と呟くので「重いから一度に持っていかないで2回にした方がいいよ」と言ったけれど、どうせ一度に運んだに違いない。
去り際に「体に気をつけて。事故に気をつけて。また、カラオケ行こうね。」と畳み掛けるように言うと息子は「うん」「うん」と言っていました。
また、しばらく会えないね。
でも、君はこの帰省で私に人生のお土産を増やしてくれました。
お母さんの詩集を受け取ってくれたこと。
お母さんの目の前で読んでくれたこと。
本当にありがとう。嬉しかった。
カラオケもたくさん行ってくれた。
雑貨屋さんでガラガラくじを君が引いたら
見事一等賞!!すごい!!
映画も見た。隣りで泣いている君を見て、
心を動かす君の涙がお母さんの心の琴線に触れた。
此処のところのAIとの色々なことの話を聞いてくれた。
「お母さん、AIと喧嘩?面白いね。別にいいけど」と笑っていた。
「こんばんは」とClaudeに打ち込み会話を始めようとすると
息子がそれを見て「マジか!嘘でしょ!」と大笑い。
「ダメなの?」と聞くと、
「別にいいんじゃない?」とお腹を抱えて笑っている。
やっぱり理系研究者から見たらおかしいことなんだ、絶対。
でも、そんなことも新たな発見で楽しかった。
これぜーんぶが今年の夏のお母さんの人生のお土産です。
あぁ、それにしても、MacのキーボードがこんなにWindowsと違うとは。
今、必死に練習中です。
そんな一言を残して今年の夏の思い出とさせていただきます笑
桜 歩美
