幸せの宝箱〜人生のお土産〜 第三話
こんにちは。とうとう第三話を書いている桜 歩美ですw
人生のお土産は冥土の土産、幾つあってもいいのです。
他人にとってはどうでもいいこと、でも私にとってはどんな形であれ
いつも人生のお土産を思い出して幸せになれる話を心に持っていたいと思っています。
今日はミヤジの話をします。
私はエレファントカシマシの宮本浩次さんの大ファンです。
いやいやいや、そんな話もう聞き飽きてますからって言わないで笑
あ、いえ、いいんです、ここで帰っていただいてもちろん大丈夫です。
なぜ、この話から入るかと言えば、私がミヤジを好きになったのは
どこかの日記で書いているかも知れませんが去年の五月です←最近すぎだろ!笑
息子が去年のGWに帰省した時の話です。
「ap bankフェスが配信で見られるから今夜は一緒に見よう!」
と言うので、おやつを置いて一緒に見ました。
「ap bankにB'zが出てたんだよ。これ行きたかったなぁ。この間横浜の対バンライブに行ったんだよ、B’zの。」
「えっ!そんなに好きだったっけ?私が大好きすぎて毎日聴いていたから?」
「そうかも。お母さんまだ好きでしょ?」
「まあ、普通には。」←B'zファンに怒られる💦
「だってこの間B'zのライブ行ってたよね?」
確かにNEW LOVEのアルバムツアーのチケットが奇跡的に取れて夫と行った。一緒に住んでないのによく覚えてたなぁ、息子。
「そうだった。」と答える。
「だって、その時ウルトラソウルでジャンプしてメガネ飛ばしたって言ってたじゃん、あれめちゃくちゃ面白いからね!」
母の苦い記憶をいつまでも覚えているw
「そうだった。B'zはもう殿堂入りだよ。好きとかじゃない、流れていたら聴くやつ。」
「あーわかる!」
と言っているとそこに出てきたのはB'zではなく宮本浩次!
私はものすごーく久しぶりに見た。
「何、ミヤジじゃん!ソロでやってるの?若ーい!かっこいいなぁ。」
「えっ?今めちゃくちゃミヤジはフェスに出てるけど?
僕、エレカシも何回か見たよ。この人、じっとしていればかっこいいのにどうしてなんでも脱いで暴れてしまうんだろうね。」
息子、ファンはそれを黙って薄目で見ているんだから大きな声で言うなw
「しかし、こんなにカッコいいならお母さんファンクラブ入ろ。」
「えっ?B'zは?星野源は?」
「好きだけど、お母さん今これ見てミヤジに惚れたからファンクラブ入る。」
息子爆笑w
「乗り換えるの早っ!」
「ミーハーと呼ばれてもいい。」
「ミーハーw」息子ずっと爆笑w
その後にB'zがap bankに出てきて、「わぁ、やっぱり稲葉さんカッコいい〜!」と騒ぐ私。
「でも、ファンクラブは宮本さんなんでしょ?」
「うん、決めた。冬の花が心に沁みてもう無理だ。」
「もう無理ってw」
こうして、ミヤジのファンクラブに入って今に至るのですw
息子は今でもこの話をすると爆笑しています。
「まさか、僕がap bankフェスを一緒に観ようと言ったことで宮本のバースデーライブに泊まりで行くことになるとは思ってなかった」って。
お母さんもです。
君がくれた人生の素敵なお土産です。
この日の会話、お母さんもずっと覚えてる。
君の笑い声と一緒に。
ミヤジを好きになれてよかった。
今ではエレカシからミヤジのソロまで全曲歌える。
DVDも何本も買っています。
誰かに言われました。
「この歳で好きになったら一生好きだよ」と。
だから、きっと一生推しなんだろうと思います。
そう言って稲葉さんのツアーにも応募してみる私。
結果もちろん落選。。。
そうですよね、本気度が足らんですよね。
ミヤジのツアーチケットはゲット出来ました。
来年です。
やっぱり私の人生これからはミヤジ色に染まるらしいですw
第四回ないなぁと思ったらネタ切れなんだなぁと思ってください笑
最後までお読みいただいてありがとうございました。
桜 歩美
