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Tombow SH-1500LP

今回は、トンボ鉛筆の廃番シャープペンシル“SH-1500LP”について綴っていきます。記事がかなり短く、不確かな点もございますが、ご了承ください。

写真の9割5分くらいはこのちっちゃい机で撮影してます

何やら面白い形状をしています。先端から中央にかけて太く、硬度表示窓から軸は縊れていてスリムになっています。

ゴミが溜まってる

グリップの彫りは浅め。このペンには前期型と後期型があり、前期型の方がグリップの彫りが深いのですが、私の前期型の個体でさえも浅く感じるので後期型はより浅いかと思います。
大まかに分けて前期型と後期型ですが、このペンはトップレベルに個体差が大きく、前期型なのに彫りがほぼない個体もあるみたいです。

分解図です。内部機構とグリップの分解をしている人を前見かけましたが、脆弱な内部機構且つチャックも小さく弱いのでやらない方が良いです。

見えづらくて本当に申し訳ないです

前期型の内部機構には製造年月が刻印されており、H8304と書いてある僕のものは1983年の4月製だと分かります。今から40年以上も前のペンシルです。

硬度表示窓が独特な形状をしていることによって、大きく転がるのを防いでくれます。UCHIDAのドローイングホルダーも然り、軸が円柱の筆記具にはこういう点があると助かります。

今回はTombowのSH-1500LPについて軽く解説してみました。参考になる情報があったかは分かりませんが、気になった方は購入してみるのも良いかもしれません。

速攻で考えた筆箱紹介

書いて欲しい単体紹介の記事があれば教えてください。持っているものであれば頑張って書きます。

ありがとうございました。

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