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World Cup 2026直前、応援してます。

World Cup 2026 開幕直前ですが、日本代表を応援してます。勝てば日本中がもっと元気なり、元気があればなんでもできるようになる。頑張ってる人見ると、応援したくなるのと、勇気づけられます。さらには異国の地で国民の代表で尊敬します。https://www.fifa.com/ja/tournaments/mens/worldcup/canadamexicousa2026

Jリーグ開幕から2026年へ、あれから33年

1993年5月15日、Jリーグが開幕し、この日を境に、日本のサッカーは一部の熱狂から、国全体の夢を乗せる競技へと変わっていったと思います。その瞬間を感じたのを今でも覚えております。


1993年ドーハの悲劇が、日本を目覚めさせた

アメリカW杯出場を懸けた最終予選、日本はイラクに終了間際で追いつかれ、初出場を逃した「ドーハの悲劇」があります。
今振り返ると、この敗戦は終わりではなく、むしろ、日本サッカーに「世界へ行きたい」ではなく、「世界へ行かなければならない」という意志を刻んだ原点だったと思います。カズ、中山、ラモス、北澤、森保(現監督)等々、当時のベストメンバーで、ワクワクしました。


1997年ジョホールバルの歓喜で、歴史を破った

4年後、最終予選の初戦、怒涛の6ゴール、湧き上がる歓声とワールドカップへの思いをスタジアムで見ることができました。今でも忘れられない最高の試合でした。日本はイランとの大一番を制し、悲願のフランスW杯初出場を決めました。「ジョホールバルの歓喜」です。ドーハの記憶、消えない悔しさがあったからこそ、日本はあの勝利に届いたと感じてます。当時アルバイトをしていた私は、前半の途中までRadioで聴いてました。最終予選の中継が全国でながれていることから、お客様が来ないことをお店側が理解してくれて、アルバイトも前半の途中で帰宅し、「ジョホールバルの歓喜」をみたことを忘れません。


1998年 初出場

1998年、日本は初めてワールドカップ本大会に出場が決まり、直前でメンバーの選出の大事件がありました。そのことから報われる時だけではなく、報われない時にもサッカーを愛し続けることを教えてもらった気がします。
名誉ではなく、競技そのものに人生を捧げることの姿勢に感銘を受けました。
バティストゥータ.アルゼンチン、シュケル.クロアチアに決められ、残念ながら予選リーグ突破はできませんでしたが、立派に戦った姿は今でも鮮明に覚えております。


2002年 自国開催

1996年に日韓共催が決まり、2002年、日本はワールドカップを韓国と共同開催し、ベスト16に進出した。イングランドとアルゼンチンの因縁の対決、イタリアと韓国の死闘、日本のベスト16、ブラジルの強さとドイツ、カーンのかっこよさ、共同開催ならではの盛り上がりもありました。


2006年、2010年、2014年 また、日本を強くした

2006年ドイツ大会はZICOとともに「黄金世代」が円熟期を迎え、期待を背負った大会でしたが、結果は届かずでした。本戦前のドイツ戦での連携、高原のゴールは素晴らしかったです。ブラジル戦での玉田のゴール、中田の早すぎる引退、など様々な点で、印象深く、この大会もまたファンを魅了してくれました。

2010年南アフリカ大会で、日本は再びベスト16へ到達しました。変則的なフォーメーションのように見えましたが、勝ちにいく姿に変わりはなく、遠藤、本田のフリーキックは素晴らしかったです。

一方、2014年ブラジル大会は大きな期待の中で苦しみ、本田の弾丸シュートはありましたが、チームとして次の世代への宿題になったかと思います。


2018年「ロストフの14秒」が残した誇り

2018年ロシア大会、日本はベルギーをあと一歩まで追い詰め「ロストフの14秒」は敗戦の記憶でありながら、日本が世界に通用することを示した瞬間でもあったかと思います。衝撃的な試合でした。


2022年 ドーハで、日本は記憶を書き換えた

2022年カタール大会、日本はドイツに逆転勝ちし、さらにスペインにも勝利し、三苫の一ミリもありました。ドーハは長く、日本サッカーにとって痛みの象徴でしたが、2022年、その地で日本は強豪を倒し、過去の記憶を自信の物語へと変えました。同じ場所でも、違う自分で立てば景色は変わるのだなと感じました。


2026年日本は「出る国」ではなく、「勝ちに行く国」へ

そして、2026年W杯出場を決め、8大会連続出場となりました。2次予選は6戦全勝・24得点無失点、3次予選も突破していて最強と言われております。

日本がグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦予定です。ここまできたら、理屈抜きに思い切りの良いサッカーを見せてくれることを期待しております。応援してます。頑張れ日本!



ちなみにワールドカップと関係はございませんが、ご興味ございましたらオンラインセミナーにぜひご参加ください。


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