いっしょに小旅行
料理を
ほとんどしたことがなかった
のだけれど
2歳半から
おじいちゃんおばあちゃんに
あずけられて
母は仕事や
給食のおばちゃんをするための
調理師免許をとりに外にでていくので
その頃しばらく
夕方の一瞬しか
あわなかった
小学校の頃
母にご飯の支度を
手伝ってといわれて
よくわからないまま
いわれたことをしていたら
いきなり怒られた
何度かトライしても
怒られて
そんなこともできないのか
と言われたりして(いまだにいわれるけれど笑)
2度といっしょのキッチンにたたない
ことは決まった
母は
当時学校の給食を
つくるおばちゃんをしていて
最大で500人を上回る
(特別支援学級といわれる子たちふくめ)
献立を決めたり
仕切ったり
ご飯をつくったりしていた
ただでさえ
とんでもない
仕事量で
意識の飛ぶような
忙しさのなか
鍛冶屋の
じいちゃんばあちゃんから継いだ
農機具屋をひらいたり
他にも仕事をしていたので
仕方がなかったのだろうとおもう
しかし
子どもにとっては
深刻なトラウマになることも
まちがいない
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