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【漫画】エッセイしりとり『胃検診』【クスリのくすり〜ナナメ通りの飯子さん〜】

私の所に、「エッセイしりとり」なるもののバトンが回ってきました!


私にバトンを回してくださったのは、心あたたまる本格的エッセイでおなじみ、久藤あかりさんです!

#エッセイしりとり




あかりさん、お任せあれ!!

しりとりは得意です!!(*゚∀゚)


「い」で始まるエッセイと言えば、あれしかありません!!



胃検診


胃検診の結果が来ました。




なんと!精密検査でした・・・


何か重大な病気だったら恐ろしいですよね・・・



美人薄命と言いますし・・・



大事なことだからもう一回言っときますね。





美人薄命ですよ。



私はすぐに病院を予約しました。

精密検査は「胃カメラ」です。



カメラ飲んじゃうなんて・・・信じられません。

恐いです・・・



全身麻酔で眠っているうちに終わらすことも出来るらしいですね。

全く苦しく無いとのことですが・・・


寝ているうちに何かあったらと思うと、それはそれで恐いですよね。


自分の想像力が恐い



私はラーメン屋に行ったらまずはノーマルな中華そばを食べるタイプです。

それに習い、初挑戦の胃カメラもノーマルなタイプのものでいくことにしました。


初対面の、胃カメラは




思ったより太い!!


私がこの時思い出していたのは


日本を代表する名作ドラマ


『北の国から』。




あれは確か『北の国から2002遺言』


田中邦衛さん演じる黒板五郎が胃の痛みを訴え、胃カメラを飲み、悶絶するというシーンがあった。

「梅干しの種は丸呑みすると健康に良い」という友だちの言葉を鵜呑みにした五郎は、その怪しげな健康法を実践。

五郎の胃からはゴロゴロした梅干しの種が見つかった、というエピソード。

ふふふ・・・

バカな五郎・・・


こんな時に思い出すなんて、・・・うぉっぉおおおお





今の私、まさに五郎と同じではないか・・・!!


あ、今「胃」に到達した?


おえ




はい、やり直し〜〜



いや〜〜〜〜めちゃくちゃ辛かったです




結果は「胃炎」でした。

「胃炎」と言っても、全然自覚はありません。
めちゃめちゃ食べますし、胃の不調も感じないんですよね。


胃カメラの方がよっぽど辛かったです。




ピロリ先輩は姉。
遺伝するのかな?


その後は薬でピロリ菌をやっつけました。

ピロリ菌の薬は種類と量がいっぱいありました。
これを朝夕(確か)10日間飲み続けるとあら不思議。


ピロリ菌はすっかり居なくなりました。

その結果、空腹の時はちゃんとお腹が空き、
ゴハンがますます美味しく感じられるようになりました。


胃カメラの辛さに比べればピロリ菌の薬なんて超楽勝。

癌のリスクも減るとのことですし、少し安心しました。



みなさんも用心してくださいね、美人薄命なのですから。



ということで私のエッセイのタイトルは



「いけんしん」でしたー(*゚∀゚)





「ん」ついちゃった!!






#エッセイしりとり





【ナナメ通り通信】
しりとり」は平安時代の貴族が和歌の上の句と下の句、または言葉の端をつなげて遊んだ「文字鎖(もじぐさり)」が起源とされています。

江戸時代に「尻(しり)を取る」という意味から「尻取り」と呼ばれるようになり、庶民の間で大流行しました。

最後に「ん」が付く言葉を用いると終了になるのがしりとりのルールです。「ん」から始まる言葉は無いとされているからです。

ところが、アフリカには「ンゴロンゴロ」という地方があります。
また、日本の東北地方では「んだ」「んね」等、「ん」から始まる相槌を示す言葉が頻繁に用いられます。

これらの事実を知っているか否かで、今後のしりとり人生は大きく違ってくることでしょう。

ちなみにこの「エッセイしりとり」の企画は本日までだそうです。




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