0522 国宝の島・全国武具国宝類8割所蔵「大山祇神社」(愛媛県)
大山祇神社のご利益
商売繁盛、開運・運気上昇、勝負運、安産、家庭・夫婦円満、家内安全、厄除け、除災・災難除け、交通安全、海上安全、航海安全、五穀豊穣、大漁祈願
大山祇神社の360度ビュー
大山祇神社について
全国に約1万社ある三島神社系の総本社で、格式高い伊予国一宮です。
日本の国宝・重文指定「武具」の8割が神社宝物館に保存されています。
勝負運、開運厄除、仕事運、交通安全、海上安全のパワースポットです。

源氏、平氏など武将が武運長久祈願に訪れ、お礼参りなどで甲冑や武具を奉納しました。瀬戸内のジャンヌ・ダルクと言われる女武将、鶴姫が着用した「紺糸裾素懸威胴丸」が日本唯一現存の女性用鎧として保存されています。

甲冑の保存数は日本一で、日本最古の平安中期の鎧、鎌倉期~戦国時代までの代表的名品が展示されています。神社があるこの大三島は「国宝の島」と呼ばれていますが、まさに文字通りの歴史・武具ファン垂涎の地です。

伊藤博文、山本五十六が参拝し、今も海上自衛隊や海上保安庁の幹部の参拝があります。戦後、GHQによる刀剣類の処分命令に対しては、神社が土中に隠すなどして保護したことで、歴史的な宝物が今に残されました。

総門は総檜造りの木肌が美しく、12mと迫力ある入口です。
神門手前には樹齢約2600年の天然記念物、大楠がそびえ立っています。

右手奥に見えているのが神門です。
能因法師雨乞いの楠は日本最古の楠で樹齢は3千年です。
境内には他にも約200本の楠が立ち並び、神聖な空気に包まれています。

スピリチュアルな話では、樹齢約2600年の天然記念物、上述の楠の神木「乎知命御手植の楠」は、息を止めて木の周りを三周すると願いが叶うため、それを知る参拝者がその霊験を求めて訪れています。
