0643 樹高九州一の美杉・悲哀とロマンス伝説「十根川神社」(宮崎県)
十根川神社のご利益
縁結び、家内安全、五穀豊穣、郷土鎮護
十根川神社の360度ビュー
十根川神社について
九州一の高さ54mの杉と、壇ノ浦後の那須与一の弟の伝説があります。
その弟と平家の落人伝説・平清盛の末裔の娘との悲哀のロマンス伝説です。
縁結び、家内安全、五穀豊穣、郷土鎮護のパワースポットです。
八村杉は樹高54m。樹齢は800年の巨木です。
枝がはるか頭上までなく垂直にスラリと、とても美しい立ち姿が特徴です。
圧倒的な存在感で樹高は九州一、日本で2番目とも言われています。
八村杉は樹高54.4m、根回り19m、目通り幹回り13.3mもの巨木で、九州で一番高いスギだと考えられています。
☆比較!54mってどのくらい?
・ビルだと…17~18階建くらい
・有名施設だと…渋谷の109くらい(約50m)
・アニメだと…ベルトルトの超大型巨人くらい(約60m)
2022年12月15日
一般社団法人椎葉村観光協会
https://www.shiibakanko.jp/tourism/spot-3/spot4
平家物語の屋島の戦いで「扇の的」を射落した那須与一の弟、那須宗久は壇ノ浦の戦い後、病身の兄の代理で源頼朝から平家残党討伐の命を受けます。
日向国に入り残党を討ち、次の地椎葉では農夫に身をやつした平家の落人に世の哀れを感じた宗久は温かく支援し、幕府には討伐したと報告しました。
椎葉で屋敷を建て滞在中に平清盛の末裔、鶴富姫と逢瀬を重ねます…
鶴富姫との伝説(平家落人伝説)のリンク→ コチラ① 別リンク②
宗久が鶴富姫と一緒に住んだ那須家住宅が鶴富屋敷と呼ばれる所以です。
彼女の子孫は「那須」を名乗り、現在でも椎葉村に多く見られる姓です。
宗久は通称大八郎。彼が元久年間(1204-1206)に植えたのが八村杉です。
樹齢は800年。植えた時からの経過年数と樹齢とが一致していますね。
国の天然記念物に指定されています。

拝殿は華美な装飾はなく、山村の神社らしい簡素で力強い造りです。
拝殿前は広く、祭りの際には地域の人々が集う賑やかな場になります。
周辺には古民家や石垣、棚田などが残り、山村文化の原風景が広がります。
観光地化されすぎてないので、昔に想いを馳せて静かな時間を味わえます。
十根川神社境内の「八村杉」と村内の「大久保のヒノキ」紹介(38秒)
スピリチュアル話でそばの十根川は高い透明度の清流で水の気が強いです。水音は境内に響き、心身浄化作用やリフレッシュのパワーが得られます。
境内は山の精霊の力が集まり、祈願の場として力が強いことで知られます。
アクセス(GoogleMaps)
公式サイト・参考サイトなど
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▼【公式サイト】▼
(なし)
