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天然毛の竹歯ブラシが気になっている方は読んでみて

みなさん、こんにちは。

今日は、天然毛の竹歯ブラシについて
体験談をお話していきたいと思います。

わたしは、

プラスチックは自然に還らず
少なくとも400年は、自然界に残り続ける。

といった話を目にした時、生分解性という言葉を知りました。

それから少しの間、
生分解性に拘っていた時期があります。

歯ブラシもその一つ。
竹歯ブラシは、ブラシの部分がどうしてもプラスチックでできているものが多く
生分解性100%のものが見つからない。

そんな中、見つけたのが、こちらの天然毛を使った竹歯ブラシです。

Gaia Guy
Bomboo & Boar

カナダの会社のようです
開けるとこんな感じ

毛の部分は種類がありますが、これは豚の毛です。

毛は硬めな気がする
真横の図
ヘッドは大きめ


初めて歯を磨く時は、やっぱり、いつもと違う違和感がありました。
豚の毛かあ。と思って磨くと、なんだか野生を感じます。

とはいえ、何度か磨いているうちに、そこは慣れました。

ヘッドは大きいかな。
顎の小さい方には、不向きかも。

プラスチック毛と違って、毛の部分は長持ちします。
(毛の部分が広がっていかない。というのが正しい表現か)

あと、竹歯ブラシなので、水切れがいいのか、
毛と柄の接着部分(毛の根本)の汚れも気になりませんでした。

ヘッドの大きさ部分を除いて、機能性は結構満足です。


そして、気になっておられる方もいるかもしれませんが、
ブラシ部分の豚毛は、どうやって調達しているのか?

これについては、
長くなるので、別記事にしております。


Gaia Guyの歯ブラシに行き着くまで、
それなりの時間、天然毛の竹歯ブラシを探すのに使いましたが
正直、天然毛+竹 の組み合わせは、ほとんどありません。

唯一、国内で見つけたのがこちらです。

turalist


ただ、こちら、なかなかいいお値段でして。
2200円します。

買うには結構、勇気が必要で、わたしは購入できませんでした。

歯ブラシのメンテナンスサービス可能(1100円)なのが、
最初、魅力的だったのですが
毛の部分を付け替えてくれるとかではなく、
殺菌、洗浄やオイルの塗布になるようです。

わたしが使っているGaia Guyの歯ブラシは、
大体半年くらいは使えます。
どこが劣化してくるかというと、毛の部分です。

歯を磨き続けていると、だんだんと毛が短くなってきて
磨きにくくなるので、そろそろ交換するか〜って感じです。

この体験があるので、
turalistも、同じなんじゃないかな?とか思っているのですが、
どうなんでしょう。

使ったことある方いたら、ぜひ教えてほしい。。。


ところで、なぜ、
天然毛+竹の組み合わせの歯ブラシが少ないのか?

調べてみると、天然毛は、

水分を吸収しやすく、使用後に湿った状態が続きやすい。
プラスチック(ナイロンやPBT)の人工毛に比べて雑菌やカビが繁殖しやすい欠点がある。

と書いてありました。

なるほど・・・。そもそも衛生面で課題があるのね。

我が家の歯ブラシは、
今の所カビた実績はありませんが

生分解性100%に拘ったあまり
大事な基本要件を見落としてしまったのかも知れません。

実は、物販を考えていた際、たくさん購入してしまい、
我が家では、当分(このペースだと一生分くらいあるかも)
Gaia  Guy歯ブラシ生活を続けていく予定です。


それではまた!

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