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【機材】NIKKOR Z 40mm f/2 SE

一旦スペック的な評価から始めます。Nikkor Z レンズってSラインを買ってしまえば間違いはない上に、非Sラインのレンズでもこれといったハズレが思い浮かばないほど品質が高い事で知られています。

しかしご存じのとおり、全てのレンズが「高い」。ほんまに笑えんぐらい。
Z6IIをメイン機として使う筆者にとって値段の届きやすいフルサイズ対応単焦点レンズは喉から手が出るほど欲しいものでした。
ということで、NIKKOR Z 40mm f/2を買うことに。せっかくなのでSpecial Editionにしましたよ。オールドレンズっぽい見た目が可愛いです。
(素材は安物感ありますが…)
値段は今はニコンダイレクトで36,300円。価格.comで中古最安値を検索すると22,400円だそうです。僕が買った3年前より中古が相当安くなりましたね。


写りの特徴

写りの特徴としては、開放では優しくて柔らかい。絞ると十分写る。
逆光耐性は強くも弱くもない。
パープルフリンジなどは非常によく抑えられている。
簡単に説明すると、そんな感じです。


作例

大体どんな場所に行く時もZ6IIに40単をつけてましたから、車内や駅でスナップを撮った写真が多いです。基本的に開放します。f/2の柔らかーい写りが好きなんですよ。メインレンズのZ 24−70にはない感じ。

明るさを確保するという用途でもよく使いました。

どうでしょうか。僕の電車撮影のメインレンズのZ 24–200と比べた時に、流石に構図の自由度落ちてでも明るさが欲しいという時によく出てきてました。最初の購入意図は間違いなくそれだったのです。しかし優しい描写や40mmという独特の焦点距離にハマってゆき、使用頻度の高いレンズになりました。

次回は電車以外の作例でお届けします。首を長くして待っていてください。

今は40mmという焦点距離の攻略を目指しています。35mmなどでもいいので、近い焦点距離を使っている方がいましたら、意識していることをコメントしてくださるとその意見を私がスポンジのように吸収します。

他なんでもあったらコメントください。今回は以上です。