私が考えるテニスのお話
みなさん、お元気ですか?セルジオ・タッキーニです。
6年前にテニスから離れて、今は年1回ぐらいのテニスプレーヤー?になっていますが、それでもテニスへの興味は変わらずあります。また、テニスから離れてみて、テニスの技術的なこと、体の使い方など、ふと閃くことがあったりもします。もちろん自分が考えるテニス論みたいなものもあります。そんな私が考えるテニスについて、これからこのnoteでお伝えしていこうと思います。ただ、この記事だけではすべてを語るには難しい所があるので(正直上手くまとめれる自身がないので😓)、それと色々ありすぎるので、少しずつ私がその時その時ランダムなテーマでお話していきます。
そしてその第1回目は、「初めてテニスをする時」についてです。
なのでテニスを初めてする方向けになります。初めてテニスをするといってもそのきっかけは様々なので、まずテニスに対してどんなイメージか?⇒楽しそう?難しそう?簡単そう?など、またどんな目的か?⇒運動不足解消、ストレス発散、テニス技術習得向上など、どんなことでも初めてやろうとすることは様々な思いが入ってきますね。このように色々なイメージ・目的があると思いますが、まずは【テニスを覚える】ことが大事になります。当たり前だろと思う所ですが、テニスってどんなスポーツ?という所から、テニスをするために必要なことをまず覚えて身につけていくことが大事だと考えます。最終的には楽しいと感じることができれば最高です。
テニスというスポーツは、基本6ショットという打ち方を覚えれば、テニスの試合まで出来ます。
【この基本6ショットとは】
・相手が打ってきたボールをワンバウンドさせて利き腕側で打つ
①フォアハンドストローク、利き手とは反対側で打つ②バックハンドストローク
・相手が打ってきたボールを落とさずダイレクトに打ち返す③フォアハンドボレー(利き手側)、④バックハンドボレー(利き手の反対側)
・唯一自分から打つことが出来る⑤サーブ
・相手から山なりなボールが来た時にサーブと同じような打ち方でダイレクトに打ち返す⑥スマッシュ
上記6つの打ち方を覚えることで、更にテニスの楽しさを感じることが出来ます。ただ、以前にもお伝えしましたが、テニスの大事なルールの一つが、相手のコートにボールを打ち返すということ。とてもシンプルなスポーツです。打ち方どうこうより、ラケットの面にボールが当たって打ち返せればテニスは出来ます。もっと言ったら最初から打ち方が上手く出来なくても、上手くコートに打ち返せなくても良いんです。打ち方やコートに打ち返すことは、回数を重ねることで出来るようになってきます。なので、先程もお伝えしたように、まずテニスを覚えることが大事です。その中で基本6ショットを覚えること。言わばテニスをプレーするための武器を覚えると思ってもらえれば良いかなと思います。
最後に、初回ということでこのテーマについてお話しましたが、あくまでもテニスを初めてやる方に絞ったテーマなので、参考にしていただければと思います。そして次回はどのテーマにするかはランダムでお伝えします。もちろん、全然違う内容かもしれません😅(笑)
長文になってしまい申し訳ありません。ではまた。
