日本製衣類は1.1%と過去最低に(2025年度)
先日とある国産アパレルメーカーさんのインスタストーリーでも取り上げられていましたが「日本で流通する日本製衣類の比率がたった1.1%へ」
悲痛な叫びのように思えたインスタストーリー。
若い頃に国産ブランドの販売をしていたこともあり(当時は5割が日本製品の時代)かなり衝撃的な数字に驚きました。
数年後には0%台へ突入するといわれています。
かなり前から「ゆくゆく国産アパレルは無くなる」と言われ続けていたので、1.5%の辺りから特に心配していたのですが、工場閉鎖や国内製造をやめるという情報は年々増えていますね。
欧米では日本製アパレルは人気のため、日本での販売は諦め海外での販売へシフトするメーカーも。
とっても日本製の衣類は良いんですけどね!
肌触り・着心地が気持ち良くて肌ストレスを感じさせない物ばかり。
「国産衣料品の良さを改めて知り、なくてはならない物」と感じてもらえたら嬉しいです!
この先メーカーが増えることは期待できないのですが、既存のメーカーさんには残ってもらいたいものです。
私も着られなくなるのとても困ります。
農作物では自給率「トウモロコシ」0%、「ダイズ」7%
一般的に皆さんが食べているのは遺伝子組み換えされた物。
生産者を支える上でも私たちのお買い物の仕方ってとても大事なんですね!
当店興味ある方は「フォロー・スキ♡」してもらえたら嬉しいです。
