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【小1の壁】息子の発達疑い。「よし、まずは検査を受けてみよう!」と動き出した日の記録(自治体相談から病院予約まで)

こんにちは!「スライムママ@発達グレーキッズ育児中」です。 

今回は、小1の5月に学校や習い事などあちこちから怒られ、「いよいよ息子の発達に向き合おう」と決意した私が、最初に取った行動と、実際の検査予約に至るまでのプロセスについてお話ししようと思います。

1回目の自治体相談:まずは状況の確認から

一番最初にそろばん教室の先生から「発達のことで何か言われたことは?」と聞かれた直後、私はまず市役所(自治体)の発達相談窓口に電話をかけました。

「とりあえず検査を受けるにはどうすればいいのか、必要な情報を知りたい」と思ったからです。

窓口で現在の状況(そろばんで集中できない、進みが遅いことなど)を相談したところ、当時の段階では習い事での躓きが中心だったため、「今後、集団生活や学校生活の中で具体的に困りごとが出てきたタイミングで、改めてご相談くださいね」という案内をいただき、まずは経過観察ということになりました。

行政のシステムとしては、生活上の具体的な困難さがある場合に専門機関を案内する流れになっているようで、一度この時点では様子を見ることになりました。

2回目の相談:学校での困りごとが増えたタイミングで

その後間もなく、小学校からの電話が増えていきました。

  • お友達の帽子を投げて無くしてしまった

  • お友達の下敷きを追ってしまった

  • 文脈に合わない発言をして授業を混乱させてしまった

  • 出歩いて注意され、暴言が増えている

  • 授業中も大声をだしたりしている

学校という集団生活の場で明確な困りごとが出てきたため、私は改めて2回目の電話を自治体の窓口にかけました。

現状を詳しく伝えたところ、発達検査に対応している医療機関のリストを教えていただくことができました。

医療機関受診へのプロセス

教えてもらった病院へ連絡してみると、受診には「まず小児科での紹介状が必要」とのことでした。

そこで近所の小児科を受診して紹介状を書いてもらい、いよいよ専門病院を受診することに。

ただ、その病院の初診受付は「平日の朝9時に来院して受付をする」というシステムでした。 学校を休ませる必要があることと、私自身のフルタイム勤務の調整も考慮し、まとまった時間が取れる夏休みのタイミングで初診を受ける計画を立てました。

夏休みの初診と「半年待ち」の現実

そして待ちに待った夏休み。 平日の朝から受付に並び、無事に初診を受けることができました。(パパに行ってもらいました)

医師の診察を受け、いよいよ発達検査の予約に進むことになったのですが、ここで提示されたのが「検査は早くても半年以上先」というスケジュールでした。

今まさに学校や家庭でトラブルが重なっていて、一刻も早く特性を知り対応したかった私にとって、「検査の順番が来るまで半年以上かかる」という現実は想像以上に長く感じられました。

医療現場の混雑状況や順番待ちの多さを知ると同時に、「検査までのこの半年間、家庭でどうやって息子をフォローしていけばいいのだろう」と頭を悩ませることになります。

今回のまとめと次回へ

発達障害やグレーゾーンを疑ってから、実際に「検査」という具体的なステップに進むまでには、順序立った手続きや医療機関の順番待ちなど、一定の時間がかかることを身をもって体験しました。

「すぐに白黒はっきりさせて対応したい!」と焦る気持ちもありましたが、現実にはどうしてもタイムラグが発生するという前提で動く必要があるのだと実感した出来事でした。

では、検査まで半年以上待つことになった我が家は、その期間をどう過ごしたのか?

次回は、「夫(パパ)との話し合いや受け止め方の違い」や、「病院を待つ間に、家庭でまず一番最初に変えた接し方」について書いていきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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