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500円だった『ロイヤルブラッド』が今やプレミア化していた件

なんでこんなに値上がっているのよ!

ファミコン版『ロイヤルブラッド』を購入しようと、フリマサイトを見て思わず絶句しました。

ファミコン版5,000円。
メガドライブ版10,000円。


もちろん箱説付きの価格ですが、驚いたのは裸ソフトでも3,000円近い価格で取引されているという事実。

ほんの2年前までは、裸ソフトが500円で投げ売りされていたのに。

Amazonなら多少安いかと思って確認したところ、フリマサイトより20%ほど値上がっていて、メガドライブ版12,987円は正気の沙汰じゃない価格設定。

何かあったのか?

あまりにも高いので、チャッピーに値段高騰の理由を聞いてみたら、

①レトロゲーム市場の高騰
②再販・リメイクされない名作
③SNSやYouTubeによる再評価
④レトロゲームを投資・資産として捉えるコレクターの確保

などなど、色々出てきました。

でも、それって今に始まったことじゃないし、何ならネットでよく聞く話ですよねと続けると、まんだらけや駿河屋の価格が全国に浸透し、今まで埋もれていたゲームが発掘され、一気に値段が上がることがあるそうです。

そうかぁ。

我が家にあった『ロイヤルブラッド』は、ラベルもボロボロだったので売ってしまったんですよね。
こんなに値段が上がるなら、取っておけば良かったな😆

そして先ほど、改めてファミコン版を購入しました。

今月の殿堂入りコレクションには間に合わないけど、届いたらまた記事でお伝えしますね。

レトロゲームは魔境だわ(笑)

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