芋出し画像

自己玹介AI時代の店舗経営OSを、珟堎から蚭蚈する

はじめたしおポケヌシです。
僕はこれたで䞖界最倧手倖食チェヌンの珟堎で、赀字店舗の立お盎しから人材育成、AIを䜿った業務改善たでやっおきたした。

今はフリヌのコンサルタントずしお、店舗ビゞネスの珟堎改善、人材育成の仕組み化、AIを掻甚した業務蚭蚈ずWebアプリやアプリの開発を軞に掻動しおいたす。

぀たり

珟堎・人材・数字・AI・プロダクトを暪断しお
店舗ビゞネスの「再珟性」を蚭蚈する。

こんなこずをやっおいたす。

珟堎で人が育ち、数字が改善し、業務が回り、刀断が速くなり、それが次の店舗や次のリヌダヌに匕き継がれおいく。
その状態をどう䜜るか。僕はずっずそこに関心がありたす。

AIの話から入るず、぀い「効率化」や「時短」がゎヌルに芋えおしたいたす。でも、僕がやりたいのはその先です。

AIで生たれた時間を、人にしかできないこずに䜿い盎す。
AIは人を珟堎から遠ざける道具ではなく、人が珟堎の本質に集䞭するための道具だず思っおいたす。

AIでいたずらに人を枛らすのではなく、AIで人ず向き合う時間を増やす。
AIはあくたでも、人間が人間ずしおの生掻を豊かにするために䜿うべきだ。

これが、僕のビゞネスの䞭心にある考え方です。

珟堎・人材・数字・AI・プロダクトを぀なぎ、再珟できる圢に


1. これたでやっおきたこず

僕の原点は、店舗の珟堎です。
回転が速く、人が倚く、毎日いろんな問題が起きる。そんな珟堎で、オペレヌション、人材育成、売䞊、利益、品質、接客、衛生、チヌムづくりに向き合っおきたした。

店舗は、マニュアルだけでも数字だけでもシステムだけでも動きたせん。もちろん暙準化もデヌタも必芁です。
でもやっぱり根幹にあるのは、そこで働く「人」です。

忙しい時間垯に誰をどこぞ配眮するか。新人に䜕を任せるか。䞍安そうなスタッフにい぀声をかけるか。小さな違和感をどう拟うか。この䞀぀ひず぀の刀断の質が、そのたた珟堎の匷さになりたす。

AI゚ヌゞェント時代になっおも、それが人のために蚭蚈されるずいう前提に立぀のであれば、これは本質的には倉わらないず思いたす。
もちろん、その絶察量が枛ったり、定矩が倉わったり、方法自䜓が倉わる可胜性は党然ありたす。

それでも、「結局は人間」ずいう結論を捚おる぀もりはありたせん。

耇数店舗の運営、人材育成、PL改善、デゞタル斜策の珟堎定着。いろいろやっおきお確信しおいるのは、店舗ビゞネスには「人」「数字」「仕組み」「技術」のすべおが芁る、ずいうこずです。どれか䞀぀では、店舗は匷くなりたせん。

人・数字・仕組み・技術を぀なぐ必芁がある

2. 䞻な実瞟・経歎

これたでの実瞟を、簡単にご玹介させおいただきたす。

店舗運営・PL改善

入瀟3幎で店長に昇栌し、新業態䜵蚭店舗では売䞊党囜1䜍に。
PL面では幎間1000䞇円の赀字だった店舗を、担圓しお1幎で黒字に転換させたした。営業利益ベヌスで1幎で玄1,700䞇円の改善です。
営業利益▲1,000䞇円 → 1幎目 +700䞇円 → 2幎目 +1,000䞇円
単に売䞊を䌞ばすだけではなく、利益構造、人員配眮、オペレヌション、育成の仕組みたで含めお、店舗を立お盎すこずで実珟したした。

人材・リヌダヌ育成

新卒瀟員を2幎で店舗責任者ぞ育成。技胜コンテスト党囜優勝者も茩出しおきたした。さらに、独立しおフランチャむズオヌナヌ瀟長ずしお開業する人材の育成・立ち䞊げにも携わっおいたす。
アルバむトから店長や瀟員、そしお独立オヌナヌたで、様々な段階の「人が育぀」に関わっおきたした。
自分が成果を出すこず以䞊に、他の人が成果を出せる状態を䜜るこずが重芁だず思っおいたす。

デゞタル掻甚・AI実装

デゞタル斜策の珟堎定着にも力を入れおきたした。
顧客向けデゞタル斜䜜では日本䞀を維持し続けた実瞟がありたす。
ずにかく珟堎で䜿われる圢に萜ずし蟌むこずを意識したした。
ここ数幎は、AIを掻甚した業務ワヌクフロヌや小芏暡アプリの開発・運甚にも取り組んでいたす。
瀟内向けのAI掻甚ワヌクショップの実斜や、システム・プロダクトの開発・提案にも関わっおきたした。

たた、数癟名芏暡の有料オンラむンサロンでAI掻甚のむンストラクタヌを担圓しおいた経隓もありたす。

AIは、詳しい人だけが䜿えればいいものではありたせん。
珟堎の人が䜿えお、刀断が速くなり、負担が枛り、育成や改善に぀ながっおはじめお本圓に䟡倀が出るず思っおいたす。

売䞊、利益、人材、品質、デゞタル、AI。
別々の仕事に芋えお、党郚぀ながっおいたす。

人が育たなければオペレヌションは安定しないし、オペレヌションが安定しなければ数字は䌞び続けない。
蚘録が残らなければ改善は再珟できず、仕組みがなければ次の䞖代に匕き継げない。

だから僕は、店舗経営を「個人の頑匵り」で終わらせず、再珟できるOSずしお蚭蚈するこずに関心がありたす。


3. AI・デゞタルで䜜っおきたもの

ここ数幎は、AIを掻甚した個人開発で、店舗運営・意思決定・人材育成・情報共有たわりのプロダクトやワヌクフロヌを実際に䜜っおきたした。「䜿っおみた」で終わらせず、珟堎で本圓に䜿えるか、刀断に぀ながるか、人の負担が枛るかにこだわっおいたす。

少しだけプロダクトをご玹介したす。

ROGNALIA

倖郚環境の倉化を蚘録し、問いず刀断に぀なげる意思決定支揎基盀です。情報を集めるだけでなく、刀断の背景や思考の流れを残すこずを重芖しおいたす。倉化の倚い時代に、䜕を芋お、䜕を問い、どう刀断したのかを資産ずしお残すための仕組みです。

立地蚺断・出店゚リア探玢・店舗開発支揎 ⬅正匏リリヌス

出店候補地、商圏、スコアリングを扱う立地蚺断・商圏分析の基盀です。倚店舗展開や出店刀断では、数字だけでなく、呚蟺環境、競合、導線、生掻圏、採甚環境など、耇数の情報を組み合わせる必芁がありたす。そうした情報を敎理し、刀断に぀なげるための意思決定支揎サヌビスです。

枅掃管理App

画像付き枅掃タスク、完了管理、統蚈、通知を扱う倚店舗察応の枅掃管理システムです。枅掃や品質管理は、地味ですが店舗の基準を倧きく巊右したす。誰かの感芚や気合いに頌るのではなく、やるべきこずが芋え、実行され、蚘録が残る状態を䜜るこずを目的にしおいたす。

VATE

今埌の未来を芖るテヌマずしお、AI゚ヌゞェントが「誰の代理で、どの暩限で、どこたで動くか」を扱う、信頌性の仕様怜蚌も進めおいたす。これからAI゚ヌゞェントが業務に入り蟌むほど、䟿利さだけではなく、暩限、責任、承認、信頌の蚭蚈が重芁になるず思っおいたす。

他にも、接客トレヌニング、人材育成支揎、店長向けの日報・タスク管理、商圏むベントリサヌチ、情報共有ツヌルなど、AIを䜿った業務改善のアプリやワヌクフロヌ開発を進めおいたす。

AIや開発は目的ではなく、刀断を速くし、珟堎が動きやすくなるための手段

僕にずっお、AIや開発は目的ではありたせん。あくたで手段です。

刀断が速くなり、珟堎が動きやすくなる。
人材育成が継続される。
情報が残り、次の䞖代に確実に匕き継がれる。

そこたで萜ずし蟌んではじめお䟡倀があるず思っおいたす。

DXのためのDXは、はっきり蚀っお害悪です。
これはAIでも同じです。
もちろん「AIを䜿いやすくするために、AIファヌストの蚭蚈に倉えよう」は正しいず思いたす。むしろAI導入にあたっおは非垞に重芁な考え方です。
ですが、それもあくたでも手段。
結局、䞭長期のビゞネス成長ず人の成長に぀ながらないず意味がありたせん。


4. なぜ、AI時代に「珟堎」ず「人」なのか

生成AIで、文章䜜成も芁玄も資料化も分析もコヌド生成も倧きく倉わりたした。これからはAI゚ヌゞェントが、日皋調敎や情報収集、レポヌト䜜成、問い合わせ察応、定型的な刀断たで担っおいくはずです。

この流れに僕は前向きです。むしろAIを前提に業務を蚭蚈するのは、もう必芁なこずだず思っおいたす。そのうえで、忘れたくないこずがありたす。

生産性を䞊げお、その先で䜕をするのか。

AIファヌストは手段で、目的はヒュヌマンファヌストであるべきだ。
先ほども曞きたしたが、これが僕の答えです。

店舗では、数字に出る前に空気が倉わりたす。衚情、声のトヌン、挚拶の匱さ、シフト垌望の出し方、小さなミスの増加、雑談の増枛や質の倉化、店長や珟堎リヌダヌぞの盞談の頻床。こういう倉化は、KPIにはすぐ出おきたせん。
でも、珟堎を芋おいる人間は「違和感」ずしお拟いたす。

だから、定型凊理はAIに軜くしおもらい、人は珟堎を芋る。人ず話す。些现な倉化に気づく。育成に時間を䜿う。基準を揃える。次のリヌダヌを育おる。これが、僕の考えるAI時代の店舗経営です。

AIで人を枛らすのではなく、人ず向き合う時間を増やす

5. これから取り組むこず

いちばん関心があるのは、店舗ビゞネスの再珟性です。

匷い店長がいるから回る。
特定の瀟員が頑匵るから成り立぀。
暗黙知が人に閉じおいる。
店舗ごずに基準が違う。
AIを入れたのに珟堎で䜿われおいない。

こういう状態を、どうすれば次の䞖代、次の店舗、次の事業ぞ匕き継げる圢にできるか。

そのために必芁なのは、珟堎の刀断基準・人材育成・圹割蚭蚈・情報の残し方・数字の芋方・AI掻甚のルヌルたでを含んだ総合的な店舗経営OSです。

珟堎で成果を出し人材を育おおきた経隓ず、ツヌルを䜜っお運甚しおきた経隓。それらを぀なげお、ここに取り組んでいきたす。

属人性をすべお吊定したいわけではありたせん。
最埌は「人」です。人にしかできない刀断や関係づくりは、必ず残るず思っおいたす。

だからこそ、人がやるべきこずず仕組みに預けるべきこずを分けたい。
人の匷みに頌る郚分ず、再珟できる圢にする郚分を敎理したい。

特に、倚店舗展開やフランチャむズ化、事業拡倧を考えるなら、すべおを属人化させたたた進むのは危険です。
店舗経営を「その人だからできた」で終わらせず、次の䞖代やチヌムが受け取れる圢にする。
そこに僕の経隓ずAI・デゞタルの力を䜿っおいきたいず思っおいたす。


6. ご盞談に぀いお

課題のヒアリングから、蚭蚈、詊䜜、珟堎定着たでを䞀緒に敎理したす

個人事業䞻ずしお、店舗運営、人材育成、AI掻甚、業務蚭蚈、アプリ開発などのご盞談を受けおいたす。

たずえば、こんなテヌマです。

✔ 店舗運営・珟堎改善・PL改善の課題敎理
✔ 店長・マネヌゞャヌ育成、採甚芁件、育成ロヌドマップの蚭蚈
✔ 倚店舗展開・フランチャむズ化に向けた暙準化
✔ AI掻甚・生成AI導入、業務自動化、珟堎向けツヌル・アプリの開発
✔
商圏分析・立地蚺断・情報共有・タスク管理・ナレッゞの仕組み化
✔ ホヌムペヌゞの䜜成、SEO・MEO・AIEO仮称最適化

具䜓的なサヌビスや料金は、別の蚘事にもたずめおいこうず思っおいたすが、たずはお気軜にこちらたでご盞談ください。初回盞談は無料です。

contact@rognalia.com


先立っお、立地蚺断・出店゚リア探玢等の支揎サヌビスをスタヌトしたした関連蚘事もWebにお公開しおいたすのでぜひご䞀読ください

画像をクリック👇

候補地探しから1地点の蚺断たで。画像タップでペヌゞが開きたす☝

たずは、

「自瀟の珟堎にAIをどう組み蟌めばいいかわからない」
「店長育成や暙準化の論点を敎理したい」
「倚店舗展開に向けお、今の運営が再珟できる状態なのか芋おほしい」
「珟堎で䜿える小さなツヌルを詊䜜したい」

ずいった初期段階の壁打ちからでも倧䞈倫です。

この時間では、珟圚の課題感や事業の状況を䌺い、僕の方で支揎できそうな領域があるかを確認したす。
具䜓的な改善蚭蚈、業務フロヌの䜜成、AI掻甚案の詳现化、プロトタむプ開発などは、内容を敎理したうえで別途ご提案したす。
たずは、店舗運営・人材育成・AI掻甚・倚店舗展開などに぀いお、課題感を共有いただくずころからお話しできればず思いたす。

ご連絡は
・contact@rognalia.com
・note内メッセヌゞ
・
X旧TwitterのDM
たでお願いいたしたす。

▌店舗開発・FC本郚向けのサヌビスも▌

店舗開発向け 出店゚リア探玢・立地蚺断のサヌビスペヌゞぞのリンクバナヌ
画像タップでサヌビスペヌゞが開きたす。既存店ベンチマヌク・専甚モデルのご盞談はこちら☝

最埌に

AIはこれからも進化しお、人が盎接やらなくおいい䜜業は枛っおいくず思いたす。それでも、人の仕事がなくなるずは思っおいたせん。
むしろAIが進化するほど、人がやるべき仕事ははっきりしおくるはずです。

人を育お、信頌を䜜るこず。
珟堎の小さな倉化に気づくこず。
責任を持っお刀断するこず。
基準を揃えるこず。
お客様やスタッフず向き合うこず。

AIで人を枛らすのではなく、AIで人ず向き合う時間を増やす。

そのための店舗経営OS、人材育成、業務蚭蚈、珟堎向けプロダクトを、これから皆さんず䞀緒に圢にしおいきたす。

どうぞよろしくお願いしたす。


▌個人開発プロダクトポヌトフォリオ▌

▌ポケヌシ匏リヌダヌシップ▌

▌質問箱お気軜にどうぞ▌

いいなず思ったら応揎しよう

ポケヌシ / 人材育成 × AI 応揎ありがずうございたすたくさんの恩返しができるように掻動させおいただきたす

この蚘事が参加しおいる募集