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inagakijunya
高齢者には、しまむら
先週、義母が特別養護老人ホームに入所して、急いで用意した普段着やパジャマは、果たして大丈夫なのか気になっていた。
某大型スーパーで山のように買ったものの、ズボンのサイズが小さいような気がしていた。
伸びる生地、ウエストはよく伸びるゴムで、しかもフィットするもの…。
わかってはいても、これ!というものがなかなか見つからなかったのだ。
そんなことを美容院で話していたら、長年の付き合いの美容師Kさんが、「しまむら行った?おばあちゃんにはしまむらだよ〜」と言う。
近くに開店したころ行ったことはあるが、自分に合うものがなくて、それ以来行くことはなかった。
「しまらー」という言葉にも、ただシンプルなのがいい自分は関係ないと思っていた。
ところが今日行ってみると、高齢者向けファッションが充実しているのに驚いた。
でもって安い。
聞いてはいたが、ズボンの値札980円に購買意欲が上がるあがる。
さらに、今日は夫が一緒だ。
ファッションセンスは求めていないが、自分の親のことだ。
私の選んだものに「あぁ」とか「うん」と言ってもらうだけで調子が出る。
最後に選んだ花柄のTシャツは、「◯さんが選んだんだよー!」と言って義母に渡した。
きっと喜んで着てくれるだろう。
その後は実家のお墓そうじに行ったり、庭の目立つ草をむしったり、まあまあの汗だくになった。
締めはブルーベリー狩り。
前回行ったときに網をかけておいたのだが、それでも鳥?にやられて半分以下になっていた。

いなくなっても毎年実は生る
近くに自販機もなく、インターの近くまで走ってセブンイレブンに入った。
氷菓とソーダを買って、交互に食べて飲んだら、すごく涼しくなった。
もうひと踏ん張り、名古屋市内までひとっ走りして用事を済ませ帰宅した。
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