有形帳簿価格から見たSoFiの株価
【私は何故 #SoFi を持ち続けているのか? SoFiは今どんな立ち位置?】
① 今は「未来の手数料収入」を育てるフェーズ🌱
私は現在のSoFiを、
「将来の手数料収入を生み出す仕組みを作り、その収益基盤を育てている段階」
だと考えています。
SoFiは今、
⚫︎Coach(AIお金相談)
⚫︎Composer(AI投資)
⚫︎Galileo(決済インフラ)
⚫︎Technisys(銀行システム)
などの事業を育てながら、少しずつ収益化を進めています。
これは今すぐ大きな利益を出すためではなく、将来にわたり継続的な手数料収入を生み出すための投資です。
🌳まだ果実は多くありませんが、木そのものは着実に大きくなっています。
② 果実が増えれば評価が変わる可能性がある🚀?
現在のSoFiのP/TBVは約2.5倍です。
P/TBVとは簡単に言えば、
「会社の貯金箱に対して、市場が何倍の価値を認めているか」
を表す指標です。
大雑把に言えば、
💰会社の貯金箱のお金や財産÷ 発行株数
= TBV(1株あたり有形帳簿価値)
です。
SoFiのTBVは現在1株あたり約7.21ドル。
つまり会社の貯金箱の中身が、1株あたり約7.21ドルあるイメージです。
現在の株価は約18ドルなので、
7.21 × 2.5 ≒ 18ドル
市場はSoFiを約2.5倍の価値で評価していることになります。
一般的には、
🏦 普通の銀行
→ P/TBV 0.8〜1.5倍
🏦 優良銀行(ROE15%以上)
→ P/TBV 1.5〜2.5倍
📱 高成長フィンテック
→ P/TBV 2〜8倍
と言われています。
ちなみに
🏦 SoFi(SOFI)
P/TBV:約2.2倍
ROE:6.6%程度(効率よく稼げてるか?)
→ 「まだ稼ぐ効率が低い、成長投資フェーズ」
📈 Robinhood(HOOD)2025年情報
P/TBV:約12〜13倍
ROE:21.46%
→ 「高効率で稼ぐ力を市場に評価されている」
👆これを見ると#SoFiの評価は低いことがわかります。
ただ私が見ているのは現在の貯金箱だけではありません。
その貯金箱から将来どれだけ大きな果実(手数料収入)が生まれるのかです。
Coach、Composer、Galileo、Technisysなどが成長し、安定した手数料収入を生み出せるようになれば、市場はSoFiを単なる銀行ではなく、高成長フィンテックとして評価する可能性があります。
その場合、今より高いP/TBVが正当化されるかもしれません📈
そして、その果実の大きさは市場の予想を大きく上回る可能性もあると私は考えています🚀
③ でも問題は「いつ実るのか」🤔
CoachやComposerがどれだけ利用されるのか。
GalileoやTechnisysがどれだけ収益を生み出すのか。
それは決算を見なければ分かりません。
だから投資家は毎回の決算に注目しています。
④ 待っている間も土台は大きくなっている🏗️
SoFiは利益を積み上げながら、
💰TBV(有形帳簿価値)
を増やし続けています。
つまり、
「まだ果実は少ない」
けれど
「木そのものはどんどん大きくなっている」
状態です🌳
🎯まとめ
今のSoFiは、
「銀行」と「高成長フィンテック」
のちょうど中間地点にいる企業だと思っています。
AIやテクノロジー事業の収益化が進めば、より高い評価を受ける可能性があります。
そして私は、その果実の大きさが市場の予想以上になる可能性もあると考えています。
そうなればロビンフットの様にP/TBVが12倍 90ドル以上になるかもしれません。
ただ、その果実がいつ大きく実るのかは誰にも分かりません。
だから株を持ち続けています。
たとえ果実がまだ実らなくても、その間もSoFiは利益を積み上げ、有形帳簿価値(TBV)を増やし続けています。
市場の評価がすぐに変わらなくても、企業価値そのものは着実に積み上がっています。
だから私は #SoFi を持ち続けています。
そして、その答え合わせをするのが毎四半期の決算です
私は目先の株価よりも決算の数字を重要視しています。
SoFiのストーリーは崩れていません。
7/29が楽しみですね!😀

