悩むのは【他責思考】が強いだけ。【自責思考】になると悩まなくなります



【悩む行為】は

起こった出来事(過去のこと)
起こってもない出来事(未来のこと)


過去の変えられないこと、
未来のまだ起きてもないことに

具体的な解決策が思いつかなくて
「どうしよう」と
不安がって
行動にうつしてない状態なだけだと
思ってます。




悩む出来事。

そのことだけにフォーカスして
結局現実は何も変えようとしてない。




現実は変わらないし
自分で変えようともしないで
ただ
「どうしよう」
と不安を巡らせてるだけじゃないかと。

んで、
できれば、周りが変わってくんないかな…

と思ってる節もある気がする。


悩むって、ちょいと他責思考。



そのように
【過去】と【未来】に
思考が飛んでいってるから悩む。


過去は変えられない。
分かっているのに

「あの時ああすればよかった」
「こうすればよかった」

と思考を巡らせる。


未来もまだ起こっていないのに

「こうなったらどうしよう」
「ああなったらどうしよう」

と不安がってしまう。




一方、【自責思考】に
視点を変えて物事を捉えると

悩まなくなるんじゃないかと思うんです。


自責思考、といっても
「自分が悪いんだ」
と自分を責めるのではなく。


起こった出来事に対して

「ただそのことが起こっただけ」

と受け止め
周りも自分も責めることなく

「じゃあそこからどうしたら良いのかな」
「私はこのことがどうなれば良いと思ってるのかな」

と自分視点で観察してみる。



たとえば
子どもが学校に行かなくなった。

私は子どもが学校に行ってほしい、と
思っている。
でも、子どもを無理やり連れてくこともできないし
コントロールすることもできない。

じゃあ、私が今出来ることは?

まずは、子どもの状態を観察すること、
だと思います。


子どもの状態を観察して

・子どもが学校に行けないのは、
子どもが頑張りすぎてエネルギー切れを起こしているから?

・子どもには学校、という場所が合わないから?

・もしかしたらいじめられているから?

・担任の先生との相性はどうなのかな?
もしかしたら合わないのかな?


と、子どもの様子や
会話をすることで
見えてくるものがあると思います。


子どもの状態が見えたら
次に何をしたらいいのか。


私がすることとして

・子どもを安心させることかもしれない

・子どもの気持ちに寄り添うことかもしれない

・今はそっと見守るだけかもしれない

・子どもの話を否定せず聞くことかもしれない

・子どものエネルギーが戻ってきたら
学校以外の他の道を伝えてもいいかもしれない

・担任の先生との相性が合わないなら
主任の先生や教頭先生に相談してみる

・いじめがもしあったのなら
それに対しては真っ向から親として
我が子を守るよ!



このように
悩んでることについて

【今、自分ができること】の
ありとあらゆることを想定して

箇条書きでもいいので書いてくと

ハッキリと自分がやること、
がわかりますよね。



答えが出てくる。


自分が【今やったほうがいいこと】の
答えが出ると悩まなくなります。



答えがわかったら
行動するのみ、ですもんね。



ただ、そこで
行動できない、
行動したくない…


となるのは
あなたの中の何かが怖がっている、と
いうこと。


それはあなた自身の課題だということ。


何に怖がっているのか。
それを掘り下げていかないと
行動できないし

悩んでばかりになります。



悩むのって、

【自分の何かと向き合いたくないから
悩んでるフリをしているだけ】

なんですよ。


なぜいつも悩むのか。
答えが分かってても行動できないのか。


あなたの深層心理を
掘り掘りしないといけない時がくるかもしれませんね。

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