私がBEATLESの次に好きなバンド『Grateful Dead』その1
みなさんこんにちは!Red33です!
今回は私のプロフィールにも書いてある『Grateful Dead』について少し書いていきたいと思います!
まずは動画をどうぞ!
かっこいい〜〜〜〜〜!これ見てピンとこない人は早々にこのページから立ち去るべきかも?(ウソウソ😆)
2分30秒あたりからじわじわサビに入りますが、ここでの演出が良いんですよね〜!最初はびっくりしましたが🤯
6分23秒からのPhil Leshのベースソロも凄すぎ!!!一生弾けない!!
『自分の周りにファンが一人もいない🥲……そんなGrateful Deadの魅力』
私がnoteにページを持とうと思った1番の動機は、もちろん「オリジナル曲を一人でも多くの人に聴いてもらうため」です。
しかし、私にはもう一つの目標がありました。
それは…
Grateful Deadファンの人と交流を持つことです!!!
何せ相棒のford君にさえDeadは刺さらなかったのですよ〜😭
なぜこんなにこのバンドは日本ではマイノリティなのでしょう?
まぁ東京にはそれなりにファンはいるとは思いますが、BEATLESと比べたら雲泥の差でしょう。
ここからは少しこのバンドを紹介させてください!!
『サンフランシスコの怪物』という異名を持つGrateful Dead
実は、このバンドは現在は存在していません。
バンドの顔である実質的リーダーのジェリー・ガルシアが1995年8月9日に死去したことで、バンドは活動を停止(正式に解散)。
その後、残されたメンバーによって一時的な再結成や別名義でのツアーは行われましたが、オリジナルとしてのDeadはここで幕を閉じました。
現在存在しないバンドがなぜ今でもこんな異名で呼ばれているか?
また今でもアメリカを中心に世界中に膨大な数のファン(デッド・ヘッズといいます)を持つのか?
「ドラッグカルチャーから生まれたヒッピーのバンド」のように揶揄されることもありますが、彼らはものすごい実力の持ち主の集まりなのです!
といっても超速弾きや高速スラップベースのような技巧派ではありません。
彼らの最大の武器は即興演奏(インプロビゼーション)、つまり世界最高のジャムバンドなんですよ〜。
バンドの活動期間は1965〜1995年の30年。その間にスタジオアルバムを13枚発表していますが、驚くべきはライブ音源のリリース量です。公式に発売されたライブアルバム(シリーズ作品や限定ボックスセットなど)は数百タイトルにのぼり、今なお増え続けています!
ライブアルバム数百タイトル!!!!!
驚異的ですよね!
このバンドの最大の魅力がライブであるということを裏付けています!
ジャムが乗ってくると長い時で30分以上も続くことも。
ライブの時間も長く、以下参照で!
1. 純粋な演奏時間が最長:1973年6月10日
ワシントンD.C.のRFKスタジアムで行われたライブです。公式にリリースされている音源(『Here Comes Sunshine 1973』など)をベースにすると、曲のカットやチューニング時間を除いた純粋な音楽の演奏時間だけで約4時間41分を記録しており、これがバンド史上最長の演奏時間を持つショウ(コンサート)とされています。
2. イベント全体の滞在・演出が最長:1978年12月31日
伝説的な会場「ウィンターランド・アリーナ」の閉館を記念して行われたニューイヤーズ・イブ・コンサート(通称:The Closing of Winterland)です。
場所: Winterland Arena(サンフランシスコ)
特徴: イベント全体としては夜から夜明けまで8時間以上に及びました。音楽の収録時間だけでも約4時間10分(CD4枚分)あります。
エピソード: カウントダウンを俳優のダン・エイクロイドが担当したり、ライブが終わった夜明けには、残った観客全員に温かい朝食のバッフェが振る舞われたという、Deadを象徴するようなアットホームでとんでもなく長いお祭りでした。
その演奏はまるでゆっくりと流れる大河のようで、聴衆はその中を進む船や魚のよう…。
ただその音の流れに体と心を委ねれば良い……。
こんなバンド、他にありません。
まぁ、現在はPhishを代表とするDeadチルドレンと呼ばれるジャムバンドはたくさんいて、素晴らしい演奏を聞かせてくれていますが、そのパイオニアになったのがDeadだと言って良いでしょう。
かなり長くなってしまいましたが、とても1回では書ききれない魅力的なバンドなので、シリーズ化していきたいと思います!
ではまた!
↑全然Deadっぽくないけど配信中〜〜〜!
聴いていただけたらめっちゃ嬉しいです!
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